満州の 旧日本軍の資産を接収したのはソ連
投稿者: sugotyon 投稿日時: 2006/09/10 02:49 投稿番号: [123439 / 196466]
満州に於ける、対ソ戦。
「北支那方面軍司令官はソ連軍が蒙彊方面に突進するに当たりては戦闘行動を停止、適宜、停戦交渉及び武器の引き渡し等を実施すべし」
「19日の命令の如く、あらゆる手段を講じ、速やかに我より戦闘行動を停止し、局地停戦および武器引き渡し等を実施すべきことを厳命す」
黒龍江省孫呉
第4軍直轄
第123師団8月20日頃迄ソ連軍と戦闘後、停戦、投降
1945年:終戦、米軍第十軍団が大久野島など日本の毒ガス関係者聴取。国内外各地で毒ガス投棄
1946年:英連邦軍が大久野島などの毒ガス処理、高知沖海洋投棄も。
1950年:朝鮮戦争で米軍が大久野島接収・弾薬置き場に使用
1954年
吉林省敦化県ハルバ嶺に、周辺で見つかった遺棄毒ガス弾等を埋設。
終戦時、敦化は、第1方面軍直轄第139師団 富永恭次中将。
保身の軍官僚、富永恭次中将が、命令に背き、埋設する事は無い。
シベリア抑留時の待遇も良かったようだ(昭和30年頃の国会で証言している)
ソ連に降伏し、日本軍の資産を引き渡している。
ソ連はその後、中共に引き渡している。
(黒河事件でも分かる)
孫呉の旧日本軍武器庫にあった化学兵器を、解放軍の指示で埋めたと云うHPが過去にあった(現在は削除されている)
満州の化学兵器処理は、双方の利権らしい。
(前大使の家族関係も無関係と云えない)
なんせ、害謀省に亡国議員と亜細亜主義の亡霊。
害謀省と亜細亜主義の亡霊は、再び日本を破滅に追い込むのか?
支那や朝鮮は、亜細亜主義より目先の利益。
中共のメコン上流、東トルキスタン、西蔵、満州、内蒙古などの支配が物語っている。
朝鮮は言うに及ばず。
次期政権も亜細亜主義の亡霊。
亡国主義者よりまし。
中共は、反日政策で、何時まで、奴隷制度を維持できるやら。
これは メッセージ 123437 (hawaiiandream2010 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/123439.html