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Re: 石塊混入粗悪石炭で重慶発電所操業停止

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2006/09/08 08:59 投稿番号: [123264 / 196466]
>中国産の鰻・にんにくなどは大丈夫だろうか。>>

  大丈夫ではありません。。。
  ずさんな輸入検査については、特に危険ですね。。。
  日本が輸入禁止している間でも冷凍ウナギのかば焼きが作られつづけていたのですから、その禁止されたウナギが加工されていたと考えられます。
  猛毒を食べると即死ですが、公害や農薬の汚染による被害は数年経って、おかしな行動や奇形児が存在し、疑われだすのです。。。
  その疑いを立証するのにも時間がかかり、原因に確定されるのに更なる時間を要するのです。
  弱い者しか犠牲になりません。知識の無い者が被害者になるだけです。
  人権派弁護士は裁判を助けてくれますが、奪われた健康や損害が補償してもらえるとは限りません。

  安いから、今はいいよ。といていると数年後、自分に異変が起こるかも知れません。未来の子供が、、、、。。。。
  日本人なら、公害を体験しているし、知っている筈なのに、学習できない者もちらほら居ますね。

 
  『<中国産ウナギ>ずさんな輸入検査   5機関が無作為抽出怠る』
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060903-00000009-mai-soci
  中国産の加工ウナギを輸入する際に、食品衛生法で義務付けられている「命令検査」を担当する厚生労働省の登録検査機関の5法人が、サンプルを無作為抽出せずに検査していたことが分かった。中国産の加工ウナギは命令検査を通らないと国内での流通は認められない。厚労省は輸入食品の安全性確保に影響を与えかねないとして、5法人を行政指導した。
  厚労省によると、3月初め、中国産のウナギかば焼きについて「(合成抗菌剤が含まれていない)きれいな商品の箱が検査用に積まれている」との情報が寄せられた。5法人のサンプル採取方法を緊急調査した結果、(1)箱の中に二つある内箱のうち、上の箱だけから採取(2)荷台に積まれた箱のうち上部にある箱から採取(3)採取するウナギのサイズを事前に倉庫担当者に伝えて用意させた――など、ずさんといえる方法で行われていたことが判明した。調査を実施したある地方厚生局は「(採取の)習性を業者が悪用して、検査用の箱を荷台の上部に積むことなどが考えられる」と指摘。
  指導された検査機関の一つは「上の箱を検査する方が手っ取り早く、倉庫関係者の手間もわずらわせたくなかった。今後、ランダムに採取する」と釈明している。【田村晃一】(毎日新聞) - 9月3日3時6分更新

  『シイタケの対日輸出を停止=農薬使用を改善へ−中国』
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060904-00000079-jij-int
  【北京4日時事】中国の農産物輸出業界団体、中国食品土畜輸出入商会は4日、生シイタケの対日輸出を一時停止していることを明らかにした。日本側の検査で基準を超える農薬が検出され、自己負担での事前検査を義務付けられる命令が出されたためで、体制を整備した上で輸出を再開する方針。
  農薬が検出されたのは7月28日と8月11日。同商会のシイタケ部会は緊急会合を開き、8月25日から1カ月間の輸出停止を決めた。この間に農薬使用の実態を調査し、農家の啓蒙(けいもう)を進める一方、農業省などと協力して安全検査体制を整備する。   (時事通信) - 9月4日19時1分更新
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