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二極化する経済界の馬鹿と利口な経営者

投稿者: ikarirambo 投稿日時: 2006/09/01 22:04 投稿番号: [122945 / 196466]
シナ進出企業で日本の経営者も「利口な奴とマヌケな奴」に分かれる。

①「マヌケな経営者」ー中国の言いなりになっている情けない経営者
日本IBM会長   北城烙太郎(経済同友会幹事):冨士ゼロックス前会長
小林陽太郎。
靖国問題でシナの揺さぶりにあっている、“中国の国民感情を逆撫でする”“日系企業の活動に悪い影響を与える”と言って反対の意見が出たのは2004年だ。
中国進出で失敗しようが、成功しようが企業の自己責任だ。
台湾の李登輝氏は「私が中国人の気質を一番良く知っている、強い相手には弱く、弱い相手には強く出るのが中国人」だ。と言う名言を噛締めろ。

②利口な経営者ーリスク分散、バブル崩壊の経験を無駄にしていない経営者。
中国と対する時、14億の市場が気になって、経済問題が日本の弱みであるかの様に論じら勝ちだ。
しかし、既に日本企業の中には、インド、ロシア、タイにスタンスを移している。
例えば、
東芝ー中国に工業団地まで建設したが江蘇州南京市の合弁会社から全資本の引き上げをした。当面は携帯電話部門のみとした。

ホンダー2005年4/14に重慶のバイク工場から撤退を発表、さらに中国のコピーを予想してハイブリットカーの「基幹部材」は日本から現地に送っている。

中国の経済界への「圧力」など、台湾企業を見れば、予測できる。予測できずに、「ユスリ・タカリのコキントー」に迎合したら、未来はない。脅かされた売国企業はサッサと引き上げるべきだ。
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