日中関係

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Re: 逃げて勝つ

投稿者: kaka8950jc 投稿日時: 2006/09/01 15:38 投稿番号: [122913 / 196466]
>強引に通説を否定しただけの『マオ』は、遺憾ながら三文小説の域を出ない。新説の論拠が示されていないので信憑性が問われる。

媚中派の売れない学者の書評ですか〜〜
アイリスチャンの『レイプオブ南京』よりはるかに益しだと思うけどね?
この本について先生の書評を聞きたいな〜^

私も『マオ』に書かれている事がすべて正しいと思はない程度の常識は持っておるつもりです。
例えばソ連コミンテルンとの関係などソ連側の資料によりますので割り引く必要があります。(中国共産独裁国家崩壊したらそれもすべて明らかになるでしょう)
日本に対しても多くの面で無理解です。
その一部、南京虐殺事件もアイリスチャンの説をそのまま引用しています。

ブッシュ、安倍以外にも報道ステーションの加藤千洋さん(朝日の論説委員で靖国問題の火付けと云われる)も読んだけど衝撃的な本で真実なら歴史観が変わると言ってました。


このレスは日本軍と支那大陸の兵隊の話ですよね?

『マオ』をあなたにお勧めしたのは、支那大陸の兵隊の行動様式が国民党、共産党を含めある程度詳しく述べられているからです。それが100%真実とは思えませんが大部分は信用できると思われる。

大陸の兵隊は各地の軍閥(数十ある)が独立している。最大の軍閥は満州近辺の張作霖、学良親子の軍閥で30万近くの兵を持っていた。
この軍団がたった1万の関東軍に負け満州から退散します。以後満州国の治安が良くなり支那人が数百万移住してきます。

以降、支那の軍隊は日本軍を非常に恐れ正面からの戦いは徹底的に避けます。

下級兵士は給与はありません食事も自前調達です(銃が給与の役目)
支那の兵隊は戦争が嫌いです。略奪するため兵になったのに死んでしまったら何にもなりません。彼らには元々国家意識がなく自分さえ良かったら好しと云う思想です。

軍閥同士の衝突(戦争)が始まるとの噂が流れると都会の苦力(力仕事する人)を調達するので彼らはパニックになります。荷物運びや(無給)いざ戦争になると前線に配置されます。
彼らの戦いは睨み合いが長く戦闘開始に数ヶ月掛かる時があります、そして前線の一握りの兵が死ぬと不利な軍団が退却し戦は終わります。
悲惨なのは戦場になった地域の人々です。
その近郊を含め数万から数十万の兵隊達の略奪行為で干上がります。そして多くの農民達が餓死するのです。(『暗黒大陸中国の真実』から引用も含める)


>結論
日本陸軍、関東軍は統制の取れない脆弱な烏合の軍隊だ。
赤紙一枚で集めた民兵が大多数だ。プロの軍隊等極わずかだ。
統制の取れない軍隊だからこそ、大陸での悲惨な悲劇が拡大した。


赤紙一枚でも日本は徴兵制度を取り入れていたので、ずぶの素人よりも軍隊の経験者も多い。
支那兵は何処の誰かも分からずこれこそ烏合の衆です。

日本軍は戦死者は下士官が一番多いなぜか自ら率先して戦うからです。

支那兵は士官等は前線に立たない。前線の兵には督戦隊?が後ろから付き逃げる前線の兵を撃つ。戦争にならないのです。
上海戦では国民党軍は初めて健闘し、日本軍をてこずるのですが彼らが南京目指して遁走し前線防御のトーチカを捜査すると、足を鎖で数珠繋ぎに繋がれた兵の死体が散乱してたそうです。


支那の諺
良鉄釘にならず、良民兵にならず。
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