靖国参拝批判騒ぎの終焉
投稿者: jegp356 投稿日時: 2006/08/29 00:04 投稿番号: [122745 / 196466]
小泉総理は、直近のニュースの中で、加藤氏の家の火事につ
いてコメントをはじめてし、靖国は初めから外交問題ではない
と語っていた。
まことにその通りで、今度の小泉氏の靖国参拝で、そのこと
がはっきり証明されたように思う。
というのは、小泉氏がまさに終戦の八月十五日に靖国に参拝
したにもかかわらず、「心が傷ついた」はずの中国では、デモ
も起こらず、抗議の声もほとんど聞こえてこなかったのである
。
つまり、中国人は、靖国について本当は全く心は傷もつかず
、問題もないと考えていることを示したのであり、これまで首
相の靖国参拝において何かにつけて騒いだのは、単なるポーズ
であり、文句のための文句であり、本心ではなかったと告白し
たのと同じことである。
又、単に中国政府の思惑で、国民「感情」がコントロールさ
れていただけであって、決して本当に「心が傷ついていた」わ
けではなかったということを明白に示したのである。非常に不
誠実な、ためにする作り話だったといえる。もしそうでないと
したら、感情とはそんなに簡単にコントロールできるものだろ
うか。そうではないはずである。
これを言いかえれば、目的は別のところにあったのであり、
日本に対する単なる外交圧力であったといえよう。
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