Re: 中国の恐ろしさを知らない馬鹿
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2006/08/25 12:59 投稿番号: [122541 / 196466]
>市場というのは、客が約束どおり金を払うから意味がある
支那では契約を守るという先進国では当たり前の観念がないので、売掛金回収のリスクが高すぎる
裁判を起こしても司法の独立がなく地方政府の代弁者に過ぎない支那裁判所は決して日本人に勝たせないし、賄賂次第で判決などどうにでも変えられてしまう
万一裁判に勝っても支那には強制執行の制度はなく判決は絵に描いた餅だ
こんなところは市場とは言いがたい
支那の市場はいつまでも「潜在的」なまま、社会の混乱で消えていく運命にある
人口が多けりゃ市場になるとは言えない
消費者ではなく、詐欺師や強盗がたくさんいても市場にはならない
まぁあなたに中国を理解できる知識がないのならそれは仕方のないことなのでしょう。
>ベトナム、マレーシアにインドを加えれば支那をはるかに凌駕する
これらの国は教育レベルも法治主義が機能しているところも支那よりもずっとよい
なによりもビジネスは当事者間の協力で成り立つことを理解している
支那人にとってはビジネスは単なる騙しあいに過ぎない
現在の貿易量から言ってもベトナム、マレーシア、インドを加えても中国には及びません、統計的に別扱いになっている香港を加えればさらにその差は広がります、まったく問題にならないくらいのレベルの差があるのですよ。
>支那の方が遥かに汚染が進んで最早国土の崩壊の危機に至っている
七色に輝き、泡が吹き出している川や、煤煙が密度高く飛び交い、市民の3分の2が気管支炎を患い、無計画に木を伐採して砂漠化が加速していたり、化学工場が有毒物質を撒き散らして隣国ロシアに迷惑かけたり、野菜がひん曲がり、魚の奇形が多発したりと、支那の公害のひどさは支那の新聞がキャンペーンを張って告発しているが
現状は海の水が甘いインドと変わりないでしょう。
中国は公害が指摘され問題となっているだけまだマシ、改善の余地がありますがインドは公害の実態すら闇の中、まだ明らかになっていないだけに事態はより深刻と言えるのです。
これは メッセージ 122529 (shinacyonnashi さん)への返信です.
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