「反日」は中・朝・韓の屋台骨なので
投稿者: shoguncyama 投稿日時: 2006/08/21 01:09 投稿番号: [122250 / 196466]
現時点で、なくすことは無理(政権が崩壊してしまう)
中朝韓3国の「反日」は、次の3つの要素からなる。
1) 欧米や日本が卒業した近代国民国家ナショナリズムの時代を現在の韓国は生きており、中国はその入り口にさしかかった所である。そして日本は、彼らの近代国民国家ナショナリズムに不可欠の仮想敵にされている。
2) 中華思想に基づいて、日本を「礼」を知らない道徳的に劣った国と見下すことで、国家的プライドを満足させている。
3) 経済的な後進性を、日本の侵略や搾取に責任転嫁しつつ、その日本を駆逐したのは現政権であるという「正史」によって、現政権の正統性を自国民に訴えている。
1) から分かるように、東アジアの3国は、異なる時代を生きている「異時代国家群」であり、我々は「過去からの攻撃」を受けているみてよさそうだ
2) の「礼」とは、日本で言うお辞儀やお礼のことではなく、彼らが道徳的と見なす行儀作法や行動規範のことを指している。たとえば、儒教では火葬してはならない。でも日本人はする。同じ氏族同士では結婚してはならない。でも日本人はイトコ婚をする。男女の混浴などもってのほかだが、日本の温泉には平然と混浴と書いてあるし、江戸時代には銭湯まで混浴だった。このような「礼」外れは、日本人の道徳性の欠如を示すものであり、ゆえに「東夷倭人」(東の野蛮な日本人)と言われてきたのである。彼らの反日は、この「礼」において、自らを上位に置き、「東夷倭人」を見下すという構造をなしている
中朝韓の中華思想は、「礼」という彼ら独自の基準に基づく「道徳性」で自らを高みに置くという極めて主観的なものである
それに対して、日本のプライドとは、万世一系の皇国という歴史的事実、および、軍事力や経済力という、いずれも現実的・客観的な要因が基盤になっている。だから、自らを道徳的に高い、と無理にでも主張する必要はないのである。
結論
東アジアの人びとが、ある程度平和に互いが仲良く暮らすには、彼らの近代の成熟に期待し、反日と中華思想のボルテージが下がるのを待つという以外にすべはなさそうである。とすれば、この三つとも日本が主体的にどう努力しても、かなう問題ではないということである。日本はその都度対処し、微笑むべき時は微笑み、押し返すべきときは力強く押し返すということである。毅然として彼らの卑しめの手に乗らぬこと、そして戦うべきは戦わねばならない。
中朝韓3国の「反日」は、次の3つの要素からなる。
1) 欧米や日本が卒業した近代国民国家ナショナリズムの時代を現在の韓国は生きており、中国はその入り口にさしかかった所である。そして日本は、彼らの近代国民国家ナショナリズムに不可欠の仮想敵にされている。
2) 中華思想に基づいて、日本を「礼」を知らない道徳的に劣った国と見下すことで、国家的プライドを満足させている。
3) 経済的な後進性を、日本の侵略や搾取に責任転嫁しつつ、その日本を駆逐したのは現政権であるという「正史」によって、現政権の正統性を自国民に訴えている。
1) から分かるように、東アジアの3国は、異なる時代を生きている「異時代国家群」であり、我々は「過去からの攻撃」を受けているみてよさそうだ
2) の「礼」とは、日本で言うお辞儀やお礼のことではなく、彼らが道徳的と見なす行儀作法や行動規範のことを指している。たとえば、儒教では火葬してはならない。でも日本人はする。同じ氏族同士では結婚してはならない。でも日本人はイトコ婚をする。男女の混浴などもってのほかだが、日本の温泉には平然と混浴と書いてあるし、江戸時代には銭湯まで混浴だった。このような「礼」外れは、日本人の道徳性の欠如を示すものであり、ゆえに「東夷倭人」(東の野蛮な日本人)と言われてきたのである。彼らの反日は、この「礼」において、自らを上位に置き、「東夷倭人」を見下すという構造をなしている
中朝韓の中華思想は、「礼」という彼ら独自の基準に基づく「道徳性」で自らを高みに置くという極めて主観的なものである
それに対して、日本のプライドとは、万世一系の皇国という歴史的事実、および、軍事力や経済力という、いずれも現実的・客観的な要因が基盤になっている。だから、自らを道徳的に高い、と無理にでも主張する必要はないのである。
結論
東アジアの人びとが、ある程度平和に互いが仲良く暮らすには、彼らの近代の成熟に期待し、反日と中華思想のボルテージが下がるのを待つという以外にすべはなさそうである。とすれば、この三つとも日本が主体的にどう努力しても、かなう問題ではないということである。日本はその都度対処し、微笑むべき時は微笑み、押し返すべきときは力強く押し返すということである。毅然として彼らの卑しめの手に乗らぬこと、そして戦うべきは戦わねばならない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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