饅頭殺人事件と「恥知らず」
投稿者: kurumaisutanei01 投稿日時: 2006/08/18 23:13 投稿番号: [122028 / 196466]
下記の事件を読んで、
ものすごい違和感を感じるのはなぜだろうか?。
映画『プロミス(無極)』 パロディー騒ぎの背景
http://www.peoplechina.com.cn/maindoc/html/200605/04p8.htm要するに、超大作と銘打った中国の駄作『プロミス』の監督が、
簡単なパロティフラッシュを作られて激怒したというニュースなのだが・・・。
答えは次の文にあった。
>多くの人が『饅頭殺人事件』を見たのは、面白いもの見たさで、「笑って終わり」だった。しかし、『饅頭殺人事件』がしだいに人々の話題から消えようとしていたとき、陳凱歌は、その作者である胡戈を告訴し、「恥知らずだ」と激怒した
>
陳凱歌のこの言葉は、社会に論争を引き起こすことになった。法律の専門家たちは、このようなパロディー化が著作権違反に当たるかどうか議論する一方、多くの映画評論家や一般の人たちは、陳凱歌がそこまで激しい反応をする必要があったのかと疑問に感じた。
『著作権法違反』・・・・・・中国にそんなものあったのか???
陳凱歌なる監督の「恥知らず」という言葉、
何を根拠に中国で言えるのだろうか。
コピー大国として不動の地位を築き上げ、
世界中の不正コピーは中国よりあふれ出る。
『恥知らず』と叫ぶ陳凱歌は、
世界中からそういわれている中国人なのだ・・・。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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