Re:二分論
投稿者: fukurokougi_ayamaro 投稿日時: 2006/08/18 09:06 投稿番号: [121988 / 196466]
何人かのレスが有ったが君のレスが一番まともなので返事を書く。
それでも私の主旨の焼き直しだが。
>>中国に阿る必要は無いが他国を無視するやり方は国際社会では通りません。
>相手の言い分を頭から無視するのは良くないが、検討した結果譲れないものは譲れないとの姿勢を放棄すれば百年の禍根を残す。
上の上は私の意見、次のは君の意見、何処が違うのかね?
全く同じことを言ってるのではないか、こういうレスを屋上屋を重ねると言うのだよ。
>ルースベルトは日本との戦争に勝つためスターリンの凶暴な独裁に目をつぶり、手を結んだ。結果として第二次大戦の被害者以上の人命を損なう体勢をソ連に作らせた。
戦争に勝つために一時的に敵の敵と手を結ぶことは良くあることだ。
別に不思議では無い。
米国は当時からソ連の共産主義を嫌って中国の共産化を阻止するため国民党を援助していた。
しかし、その時点ではそのことを犠牲にしてまで日本に勝つことを優先させた言うことだ。
戦争の時は将来を見越して後で誤りになると気づいていても、戦争に負けて国家を失うことになれば、何の意味も持たないからね。
国家存亡の危機には、まず勝つことを最優先させた考え方は何ら不思議で無い。
日本のように先を見れば負けることを分かって、行け行けどんどんで戦った国とは大違いである。
だが、国家存亡の戦争の問題と靖国参拝如きを比べるのは如何なものか。
戦没者慰霊は他の場所でも行っている。
他国の批判を全く無視して意地を張る程、重要なことと言えるのか。
>先頃ブッシュ大統領は、アメリカの最大の過ちの一つはソ連をヤルタ協定に入れたことだと言っていた。
ブッシュがそんなことを言ったかどうかは知らないがもし言ったとしたら、後になって当時の状況を無視して批判するのは卑怯者のすることだ。
ブッシュはもともと無能大統領だ、イラク戦争の結果を見てもル−ズベルトを批判できる器で無いことは確かだ。
以下は同じことの繰り返しだからレスの必要はない。
これは メッセージ 121979 (tokagenoheso さん)への返信です.
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