Re:二分論
投稿者: fukurokougi_ayamaro 投稿日時: 2006/08/17 23:21 投稿番号: [121967 / 196466]
>今回は中国側があまり大騒ぎをしなかったので、その点は感謝しますが、原則論では、
『非は中国側にあり』
です。今後のためにもそれは明確にしておきたいのです。
無論、私は中国のやり方や考え方を肯定して日本政府の批判して居るわけではありません。
日本人として日本のあり方を批判するものです。
また中国が良いとも思いませんが、ただ日本は今まで余りに成り行き任せの外交をした結果、色々と問題が起きていることを指摘したかったのです。
中国のやり方が客観的に見て正しくなくても日本はそう言う国といや中国以外も同じだが色んな国と付き合って行かなければならないのです。
日本の政策は外交に限らずあらゆる国内問題を含んでの政策に於いて泥縄的です。
これは毅然とした国家観が国民に無いからです。
これを主導するのは国民の選択した政治家の責任ですが、この国民にしてこの政治家があると言うことです。
今回の総理の靖国参拝にしても小泉さんがきっちりとした国家観と言うか将来ビジョンも国民に示さずに自分の信念かどうか知らないが、何故、従来の自民党指導者の靖国不参拝から参拝を強行にするに至った経緯は何ら国民に説明していません。
個人の信念と言うが総理として公人になった場合は国民に説明責任が有ります。
国のために無くなった人の冥福を祈るという行為も個人的には何ら問題にはなりませんが、他国への影響も大きい総理大臣としての行為にはそれなりの大儀が必要でしょう。
このカテでもよく言われる意見、他国がどう思おうと日本は日本の勝手だと言うのは子供の意見です。
今や日本は世界の中の日本です。
中国に阿る必要は無いが他国を無視するやり方は国際社会では通りません。
それでは日頃、批判する北朝鮮と同じレベルになると言うことです。
これは メッセージ 121958 (nankahendana1124 さん)への返信です.
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