中国の言い分も少し理解出来た。
投稿者: fukurokougi_ayamaro 投稿日時: 2006/08/16 09:09 投稿番号: [121782 / 196466]
私は靖国問題で参拝賛成派で有ったが、昨夜のNHKのデイベ−ト番組を見て少し見解が変わり懸けてきた。
それは86歳の兵役体験者の意見を聞いたからである。
彼は20歳ぐらいで兵隊に取られ中国戦線に送られたようだ。
そして中国で実際に略奪や殺人や婦女子への暴行を行ったと言うことだ。
私が体験者の口からそう言う事実を聞いたのは始めてである。
しかし、軍律厳しい日本軍の中で暴行や略奪を戒める法は当然規定されていただろう。
それをやった彼等は犯罪者である。
だからと彼は言う、日本人は100年先もこれからも中国に謝り続けなければいけないと涙ながらに言った。
ここからが私の言いたいことである。
最後に言った問題である。
あの戦争で沢山の兵隊経験者がいるが、兵隊として中国に派兵され、しかも中国で略奪や暴行をした兵隊は何人居ただろうか。
一部の日本軍の不心得者のために戦後61年経っても、日本を十把一からげに責める中共は当然問題だが、現実に中国戦線に覇権され暴行・略奪した人間が86歳までのうのうと生き延びて、尚かつ子、孫の代まで謝罪しなければならないなどと、言う輩が居ることに驚いた。
私を含め、父の代や祖父の代に戦時中とは言え、他国で犯罪行為を繰り返した者達の罪を何故、後世の我々日本人全部が謝罪しなければならないのか。
そう思うのなら実際にそう言う行為を行った者達が、戦後、中国に謝罪しまたは罰せられるべきで有った。
そんな卑怯な奴等がいるのは同じ日本人として到底許せない。
そうで有れば中国がそう言う者達を含め一般国民を許して、戦犯のみを責めると言う大人の対応をしているのは、被害を受けた国の感情としては大いに理解できるものである。
親が罪を犯したとして子供や孫にまでその罪を背負わすことは出来ない。
子供や孫は別人格の者で有るからだ。
ただ、その犯罪者を擁護し死後も奉るのであれば子供や孫が責められるのは当然である。
そう言う理由から言えば戦犯の祀られる靖国には総理は行かない方が良いと考える。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/121782.html