中国の願望と敗北
投稿者: inakamon527 投稿日時: 2006/08/15 12:44 投稿番号: [121662 / 196466]
ようやく靖国騒動も終了した。
長くくだらない騒動を見てきて分かるのは、
1、中国のマッチポンプ
(自分で火をつけて、自分で消さなければならなかった)
2、中国のハリボテ
(何ら意味の無い、みかけだけの実態)
3、中国の認識の甘さ
(日本人の宗教観の深さに敗北)
4、ついでに韓国のみかけだおし
(どんどん化けの皮がはがれてぶざま)
結論:中国は結局何がしたかったのか?
『日本の政治に権威と発言権を得たかった』
つまり、日本へ内政干渉を正当化する『権威』が欲しかったわけだ。
これに、小泉総理が一歩でも引いていたら、
中国は内政干渉を正当化できる足がかりが得られただろう。
実にくだらんが、『中国の発言、犯すべからず』となってしまう。
外務省などを見てると分かるが、
一度不文律が出来てしまうと、
役人はそれを犯すまいとシステム化する。
そうなったら、中国はいいように日本の政治に干渉してくる。
結果的に日本の政治家にも、官僚たちにも、一部偏った国民にも、
いい薬になった騒動だと思う。
ただ、総理が小泉氏でなく、
中国によいように引きずられていたらと思うと、本当にぞっとする。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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