日中関係

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NHK特集を見て

投稿者: mk_bird4510 投稿日時: 2006/08/15 01:10 投稿番号: [121616 / 196466]
中国を考える上で一番大事なのは共産党一党独裁政権であると言う
ことである。言論の自由がなく、特権階級が甘い汁を吸っていること
である。田中首相と周恩来首相が日中国交正常化交渉をしていた中国
と今の中国とは違うように思う。1972年当時の中国国民は貧富の
格差がなく、政府に対する不満が現在に比べるとあまりなかったように
思う。当時の中国と今の中国を同等に考えると無理がる。
政治体制の変革なしに経済だけを開放した結果、一部の人間だけが異常
な程の豊かで、残された人間は明日の飯も食えぬ程に貧しいと言う状況
である。皆が貧しく平等である共産主義とはかけ離れているように思う。

出演者の中国の学者が北京の日本大使館の反日デモのことを、
あれは反日デモではなく、小泉首相個人に対する批判である
と言った。あれは明らかに反日デモであった。大使館への投石
は日本国家に対する侮辱である。投石するデモ隊を鎮圧するべき
警官が笑いながら傍観していた。異常としか言えない。
また学者は小泉首相はアジア外交に失敗したと言った。
今まで土下座外交して中国の言いなりになり、日本の国益を無視して
いた政治家が異常であり、小泉首相は中国の言いなりにならなかった
ので、中国に対して都合の悪い首相として批判しているのである。
また正しい歴史の認識を見直せと言っていた。
中国をこのようにさせた日本のマスコミに重大な責任がある。
中国の都合の良い報道をし、靖国問題を大きくしたのである。

過去の歴史、反日でもなどは中国政府の誤魔化しに過ぎない。
貧富の格差による中国政府への不満を外(日本)に向けさせる
ための手段に過ぎない。

我々はネットで真実を知ることができ、国民の意見を聞く政府
になりつつあると思う。そのように願いたい。
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