反日の中国人にお聞きしたい!
投稿者: tazaemon21 投稿日時: 2006/08/14 23:44 投稿番号: [121606 / 196466]
中国も米国も造られた国家であると思う。
日本のようにいつの間にか出来た国とは、根本において異なる。
また、両国共にプラグマティズムの国家であり、覇権国家であると私は思っている。
つまり、中国と米国はその成り立ちが似ていると思う。
しかし、我々日本人が、何故中国ではなく米国に親近感を持つのか、中国人である貴方にわかるだろうか。
無論、自由と民主主義を国是とする意味では日米は近い。
共産党独裁で、インターネット情報も満足に得られない貴国ではあるが、それは貴国の国内問題であり、貴国自身がお考えになる事である。
我々が米国に親近感を持つのは、国是と言う原則に忠実である事、つまり米国の公正と寛容に我々は安心するのである。
さて質問は貴国が反日的であるかどうかはどうでもいい。
貴国は世界に責任を持つべき国家に成長されたはずだ。
そこで、
①貴国はどのような国家になろうとされているのか。
世界に対してどのような国是を示されるのか。
②戦後61年を経てまだ過去に拘り、傷つくとおっしゃるが
貴国民はそんな弱虫なのか。
過去を自ら克服できないほど智慧が無いのか。
③我々が戦争を放棄したいと考えているのは世界の知るところである。
貴国が我が国の軍国化を盛んに言い立てているが、我々にしたら滑稽であり
また貴国が世界から笑われる原因である。
しかし、我々にとっては脅威でもある。
なぜなら、我々には61年の戦争放棄の実績がある。
それを貴国は知りながら、日本の軍国化を
なお言い立てるのは、我々を刺激するだけであり、しかも貴国自身は軍事部門の費用は毎年二桁の伸びである。従って貴国の目的がどこにあるのか不明であり、そこに脅威を感じる。
以上三点の質問にお答えいただければ幸いである。
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