Re: 日中戦争勃発の真実
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/08/14 00:54 投稿番号: [121524 / 196466]
それと、NHKの作為がどうしても感じられる。最後の締めくくりに、日中戦争開始から太平洋戦争終結までの間に死んだ日本人310万人、中国人は1000万人と言われている。
1000万人と言ったのは誰なのか。検証されているのか。全て日本軍に殺害されたのかなどが一切抜け落ち、ただそう言われているとだけまるで事実のように述べる。
南京虐殺に時間を割き、ジョン・マギーの作った映像によりアメリカ国内で日本非難の雰囲気が出来てきたとあるが、それこそ蒋介石のプロパガンダだろう。そして、ジョンマギーの目撃談というのが東京裁判でも矛盾に満ちており、さらに映像というのがきわめて疑わしいものばかり。
たしかに、戦争だっただから不届きな日本兵に被害を受けた中国人はいるだろうし、それは否定しない。もともと戦争自体が悲惨なのだから。
だが、NHKの番組製作にきわめて意図的な印象操作、あるいは決めつけがあるとおもえる。
今朝、やはりNHKの番組で中曽根康弘氏の談話の後、93歳間近の現役医師 日野原重明が出演していたが、無論同氏は尊敬に値する。しかし、外交には愛を持って当たり、愛には犠牲が伴う。だから、喩え日本が攻撃され、日本がどうなろうと反撃をするべきではない、と言う言葉を聞き耳を疑った。同氏はキリスト者としての考えを述べたのであろうが、キリスト教自体が従来他者の犠牲を強いてきたなどとここでは言うまい。同氏の信念は結構だが、攻撃されても反撃せずその結果日本がどうなろうとかまわないとは同氏個人の犠牲では住まず、1億2千万の日本人の犠牲も同氏はかまわないと言うことだろう。尊敬を集めている同氏の言葉をそのまま言いっぱなしではやはりNHKの姿勢が疑われる。なぜ、中曽根氏にしても、日野原氏にしても、反対の立場の人間を出さないのか。
NHKスペシャルも結局同様の主旨で作られているとしか思えない。
これは メッセージ 121514 (ooo_ooo_ooo さん)への返信です.
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