3分の2は中国を信頼できないとさ。
投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2006/08/10 22:23 投稿番号: [121303 / 196466]
中国「信頼できない」過去最悪の65%…読売調査
世論調査・支持率
読売新聞社の「中国に対する意識」についての全国世論調査(7月8、9日実施、面接方式)で、中国を「信頼できない」という人が計65%に上り、88年以降、6回行った調査で最悪となった。
現在の日中関係を「悪い」と見る人も計66%で、同じ質問をした10年前の96年調査に比べほぼ倍増した。小泉首相の靖国神社参拝に中国が強硬に反発していることなどが、国民意識にも現れたと見られる。
中国を「信頼できない」は、02年の前回調査から10ポイント増加した。「信頼できる」は計30%で8ポイント減。
現在の日中関係については、「良い」が計27%にとどまり、96年調査から29ポイントも減った。
中国に対する印象でも、「悪い印象」を持つ人が計67%に達し、「良い印象」計27%を大幅に上回った。
一方で、「今後、アジア地域に最も影響力を持つ国」を一つだけ選んでもらう質問では、「中国」が最多で57%。2位の「米国」(14%)を大きく上回った。「日本」は10%で3位。
「今後、最も経済力を持つ国」(三つまで選択)でも、「中国」が70%で首位となった。「日本経済にとって大切な国」(同)でも、「中国」が、同じ質問をした96年調査から14ポイント増の63%と、トップの「米国」68%に迫っており、経済面を中心に中国が今後ますます重要な国になる、との認識は広がっている。
ただ、中国の経済発展が日本経済に与える影響では、「マイナスが大きい」(36%)が、「プラスが大きい」(28%)を上回った。
「中国の発展がアジア地域に与える影響」(複数回答)では、「中国のエネルギー消費が増え、他国の資源確保が難しくなる」が41%で1位となり、「アジア全体の経済発展につながる」(34%)などの肯定的見方より多かった。
「軍事的な脅威になると思う国」(複数回答)として、「中国」を挙げた人は44%で、「北朝鮮」(78%)に次いで2位だった。
(2006年8月10日19時10分 読売新聞)
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