未だに植民地から抜け出せない
投稿者: inakamon527 投稿日時: 2006/08/10 13:28 投稿番号: [121270 / 196466]
戦後から六十余年、
もはや戦争も遠く、その役目も静かに終えようとしていた靖国を、
わざわざ引っ張り出して、何とか論議の主役にすえようとクダラナイ騒ぎが続く。
クダラナイ騒ぎの根幹を、非常に上手に表現した文章があった。
8月10日毎日新聞朝刊2面に『靖国』という特集
『インドネシア独立を日本のおかげと信じている人がいるが、大間違いだ。日本が降伏して独立した』
イルサン・インドネシア大使(4月21日)
このこっけいで、苦し紛れの抗弁。
別に日本人は、インドネシアを独立させたかったわけではない。
ただ、植民地があっては困るからアジア各国に協力しただけだ。
『日本のおかげ』などと思わなくてけっこうだが、
日本と戦う前は、誰の植民地だったか?。
『思い出させないでくれ』というインドネシア大使の苦し紛れの抗議。
植民地の支配国を宗主国という。
宗主国は、ほとんどがヨーロッパの大国であり、
そことうまくやっていくために、援助や資金協力、貿易、保険、
『植民地時代のことを塗りつぶしておきたい』、
という意志が見え見えだ。
『じゃあ、宗主国の植民地に戻りたいか?』
と聞かれれば、
『絶対にNO!!!』
という。
未だに、アジアは植民地の首かせをはずしていない。
だが、独立したことだけは誇りたい。
結果『日本と戦って』と苦し紛れに言うしかない。
その最たるモノが、中国。
結局、今の中国は植民地時代から一歩も出ていない。
出ていないくせに、日本と戦った事だけは必死になる。
未だに、小さな一地方神社に過ぎない靖国に、しがみついている中国は、なさけ無い極みだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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