大雑把な倭人あと何人死ぬのか楽しみだ!
投稿者: omaera_aho_boke_bakkari 投稿日時: 2006/08/02 07:31 投稿番号: [120987 / 196466]
<プール事故>管理委託会社が監視員募集など下請けに丸投げ
埼玉県ふじみ野市営プールで戸丸瑛梨香(えりか)ちゃん(7)が吸水口に吸い込まれ死亡した事故で、プールの管理を委託されていたビルメンテナンス会社「太陽管財」=さいたま市北区=が、プールに社員を派遣せず、監視員の募集や教育も下請けに丸投げしていたことが明らかになった。ふじみ野市との委託契約約款では、下請けへの再委託には市の承諾が必要だが、同社は市に申請していなかった。
斉藤敏雄社長(37)の1日の会見などによると、92年に初めて同市とプールの業務委託契約を結び、契約が取れた年は、さいたま市見沼区の業者に再委託し、03年以降は4年連続で再委託していた。太陽管財が作った「安全管理マニュアル」を下請け業者が修正して使用。業者が派遣した現場責任者がマニュアルを持ち、内容は口頭でプールの監視員に伝えていたという。
事故は、針金だけで固定された吸水口のふたが外れて発生したが、斉藤社長は「さく(ふた)が外れる想定はしていなかった。今回のケースに関する緊急対応マニュアルはなかった」と話した。
一方、ふじみ野市もこの日会見し、北村政夫助役は「再委託の届け出はなかった。契約約款に明らかに違反しており、大変遺憾。至急調査したい」と述べた。
同市によると、太陽管財はオープン前の7月5、7日に流水プールを安全点検。A4判2枚の管理作業報告書を市に提出したが、清掃のほかは起流ポンプ点検だけで、特記事項はなかった。池本敏男教育次長は「当然、ボルトなども点検しているはず。書いてないのは問題がなかったのだろう」と述べた。【浅野翔太郎、小泉大士】
◇自治体職員の点検、毎日から2日に1度に減る
また、旧上福岡市と旧大井町が合併してふじみ野市になった今シーズンから、このプールの自治体職員による点検が、昨年までの毎日から、2日に1度に減っていたことが分かった。
昨年10月の合併前は旧大井町の町民プールで、当時は町職員が毎日、管理会社の現場責任者からの聞き取り、全体の見回りなどをしていたという。合併後は2日に1回になり、事故前は7月29、30日が土、日曜だったため、直近の点検は同28日だった。ふじみ野市は点検が減った理由を「合併で管理施設が倍増し、職員の手が回らなくなった」と説明している。
プールには事故当時、現場責任者と看護師、監視員13人の計15人がいたが、監視員はほとんど高校生のアルバイトだった。【山崎征克、小泉大士】
(毎日新聞) - 8月2日1時30分更新
埼玉県ふじみ野市営プールで戸丸瑛梨香(えりか)ちゃん(7)が吸水口に吸い込まれ死亡した事故で、プールの管理を委託されていたビルメンテナンス会社「太陽管財」=さいたま市北区=が、プールに社員を派遣せず、監視員の募集や教育も下請けに丸投げしていたことが明らかになった。ふじみ野市との委託契約約款では、下請けへの再委託には市の承諾が必要だが、同社は市に申請していなかった。
斉藤敏雄社長(37)の1日の会見などによると、92年に初めて同市とプールの業務委託契約を結び、契約が取れた年は、さいたま市見沼区の業者に再委託し、03年以降は4年連続で再委託していた。太陽管財が作った「安全管理マニュアル」を下請け業者が修正して使用。業者が派遣した現場責任者がマニュアルを持ち、内容は口頭でプールの監視員に伝えていたという。
事故は、針金だけで固定された吸水口のふたが外れて発生したが、斉藤社長は「さく(ふた)が外れる想定はしていなかった。今回のケースに関する緊急対応マニュアルはなかった」と話した。
一方、ふじみ野市もこの日会見し、北村政夫助役は「再委託の届け出はなかった。契約約款に明らかに違反しており、大変遺憾。至急調査したい」と述べた。
同市によると、太陽管財はオープン前の7月5、7日に流水プールを安全点検。A4判2枚の管理作業報告書を市に提出したが、清掃のほかは起流ポンプ点検だけで、特記事項はなかった。池本敏男教育次長は「当然、ボルトなども点検しているはず。書いてないのは問題がなかったのだろう」と述べた。【浅野翔太郎、小泉大士】
◇自治体職員の点検、毎日から2日に1度に減る
また、旧上福岡市と旧大井町が合併してふじみ野市になった今シーズンから、このプールの自治体職員による点検が、昨年までの毎日から、2日に1度に減っていたことが分かった。
昨年10月の合併前は旧大井町の町民プールで、当時は町職員が毎日、管理会社の現場責任者からの聞き取り、全体の見回りなどをしていたという。合併後は2日に1回になり、事故前は7月29、30日が土、日曜だったため、直近の点検は同28日だった。ふじみ野市は点検が減った理由を「合併で管理施設が倍増し、職員の手が回らなくなった」と説明している。
プールには事故当時、現場責任者と看護師、監視員13人の計15人がいたが、監視員はほとんど高校生のアルバイトだった。【山崎征克、小泉大士】
(毎日新聞) - 8月2日1時30分更新
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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