「靖国参拝」で中国方針転換か??
投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/07/30 19:53 投稿番号: [120940 / 196466]
最初から、日中間に客観的に存在しなかった問題なのだから、日本が無視すれば、中国は方針転換せざるを得ない。
当たり前だ。
わかっていたことだけれど、いつものことだけれど、中共の言いがかりに踊らされて、何十年も懲りもせず中共の旗振りをしている、昔ながらの中共盲従のバカサヨの、言い訳が聞いてみたい。
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日中関係影響を最小限に=終戦記念日参拝で中国方針−ポスト小泉へ「変化」鮮明
【北京29日時事】中国政府が、8月15日の終戦記念日に小泉純一郎首相が靖国神社参拝に踏み切ることを前提に、内部で対応を本格的に検討していることが29日までに分かった。複数の中国外交筋によると、同記念日の前後も含めて、参拝した場合には強い抗議を行う一方、日中関係への影響は経済・民間交流、実務交流などの面で最小限に抑制する方針で検討が進められている。
同筋は「小泉首相が辞めるといっても、参拝すれば手加減はしない」と述べると同時に、9月の自民党総裁選挙で事実上決まる後継首相が参拝を続けるかどうかが焦点になると明らかにした。中国では、国家指導者が7月以降、日本要人と会談する際、「靖国」に直接言及するケースは減り、「中日双方が共に努力し、政治的障害を早期に取り除く」(胡錦濤国家主席)との表現が一般的となった。それ以前に使われていた「中日関係悪化の原因は中国側にはなく、日本側にある」という表現はほぼなくなった。両国が「向かい合い努力する」(唐家セン国務委員)点を強調することで、日本国内世論の対中感情改善とともに、「ポスト小泉」へのけん制に重点を置く「変化」が鮮明になっている。
小泉首相が終戦記念日前後に参拝した場合、王毅駐日大使の召還で抗議の意を表すとの見方が浮上することも予想されるが、中国筋によると、王大使は8月10日前後に帰国する検討を進めている。参拝した場合の影響を抑える狙いがあるとみられる。
(時事通信) - 7月30日7時1分更新
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