倭人はなぜ駄目なのか?
投稿者: senzen_1005 投稿日時: 2006/07/23 16:37 投稿番号: [120609 / 196466]
数学オリンピックで、中国が3年連続世界第1位に
倭人の得点合計は、世界第7位が最高。
2006/07/18(火) 18:28:47更新
スロベニアの首都、リュブリャナで17日まで開催されていた高校生を対象とする第47回国際数学オリンピックで、中国が国別の成績で世界第1位だったことが明らかになった。中国は3年連続で世界第1位になった。新華社が伝えた。
数学オリンピックは1959年にルーマニアのブカレストで第1回大会が開催されて以来、毎年7月に開催されている。1990年の第31回大会は北京で、94年の第34回大会は香港で、98年の第40回大会は台北で開催された。06年の第47回大会には、90の国と地域から498人が参加した。
数学オリンピックは1カ国当たり最大で6人の選手が参加できる。国別の成績を競うものではないが、全参加者の成績が発表されるため、国(地域)ごとの合計得点を比較することも可能だ。中国が数学オリンピックに初めて参加したのは1986年だが、国別の得点合計で第1位になったのは今回を含めて13回。2004年の45回大会から3年連続の世界第1位となった。
中国の参加者の合計得点は214点、第2位のロシアは174点、第3位の韓国は170点だった。また、成績優秀者42人に金メダル、93人に銀メダル、99人に銅メダルが授与されたが、中国は6人全員が金メダルを獲得した。また、香港からの参加者は1人が金メダル、3人が銀メダル、2人が銅メダルを獲得した。マカオ(澳門)は2人が銅メダル、台湾は1人が金メダル、5人が銀メダルを獲得した。
日本からの参加者は2人が金メダル、3人が銀メダル、1人が銅メダルを獲得した。日本からの参加者の得点合計は、世界第7位でこれまでの最高だった。
数学オリンピックではいわゆる受験数学と異なる傾向の問題が出題される。創造性を試すことを目的としているためで、単純な計算問題やマークシート式の問題はなく、すべて論述式の証明問題。また、微分積分や線形代数(ベクトルや行列など)などの知識も必要とせず、「考える力」だけで勝負できるよう配慮されている。
日本からの参加の取りまとめや広報活動などを行っている数学オリンピック財団は、「参加者だけでなく、採点者も考えに考え抜いて答案を評価する。そのため、結果発表までに3日間の時間を要する」「結果発表を待つ間には、参加者の交流活動が用意されている。この交流活動は同じテーマを目指して競った若者にとって、非常に貴重な活動だと考えている。日本の若者にも、これまで以上に参加して欲しいと願っている」と述べている。(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0718&f=national_0718_002.s html
倭人の得点合計は、世界第7位が最高。
2006/07/18(火) 18:28:47更新
スロベニアの首都、リュブリャナで17日まで開催されていた高校生を対象とする第47回国際数学オリンピックで、中国が国別の成績で世界第1位だったことが明らかになった。中国は3年連続で世界第1位になった。新華社が伝えた。
数学オリンピックは1959年にルーマニアのブカレストで第1回大会が開催されて以来、毎年7月に開催されている。1990年の第31回大会は北京で、94年の第34回大会は香港で、98年の第40回大会は台北で開催された。06年の第47回大会には、90の国と地域から498人が参加した。
数学オリンピックは1カ国当たり最大で6人の選手が参加できる。国別の成績を競うものではないが、全参加者の成績が発表されるため、国(地域)ごとの合計得点を比較することも可能だ。中国が数学オリンピックに初めて参加したのは1986年だが、国別の得点合計で第1位になったのは今回を含めて13回。2004年の45回大会から3年連続の世界第1位となった。
中国の参加者の合計得点は214点、第2位のロシアは174点、第3位の韓国は170点だった。また、成績優秀者42人に金メダル、93人に銀メダル、99人に銅メダルが授与されたが、中国は6人全員が金メダルを獲得した。また、香港からの参加者は1人が金メダル、3人が銀メダル、2人が銅メダルを獲得した。マカオ(澳門)は2人が銅メダル、台湾は1人が金メダル、5人が銀メダルを獲得した。
日本からの参加者は2人が金メダル、3人が銀メダル、1人が銅メダルを獲得した。日本からの参加者の得点合計は、世界第7位でこれまでの最高だった。
数学オリンピックではいわゆる受験数学と異なる傾向の問題が出題される。創造性を試すことを目的としているためで、単純な計算問題やマークシート式の問題はなく、すべて論述式の証明問題。また、微分積分や線形代数(ベクトルや行列など)などの知識も必要とせず、「考える力」だけで勝負できるよう配慮されている。
日本からの参加の取りまとめや広報活動などを行っている数学オリンピック財団は、「参加者だけでなく、採点者も考えに考え抜いて答案を評価する。そのため、結果発表までに3日間の時間を要する」「結果発表を待つ間には、参加者の交流活動が用意されている。この交流活動は同じテーマを目指して競った若者にとって、非常に貴重な活動だと考えている。日本の若者にも、これまで以上に参加して欲しいと願っている」と述べている。(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0718&f=national_0718_002.s html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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