中国米緊急輸入必要か!?
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2006/07/22 14:12 投稿番号: [120557 / 196466]
>日照不足:県内で深刻、今月は平年の半分以下
水稲への影響懸念
/宮城
県内の日照不足が深刻だ。仙台の日照時間は5、6月が平年の7〜8割程度にとどまったうえ、7月に入ってからは半分以下に落ち込んでいる。25日ごろまでは低温も続く見通しで、成長期を迎えた水稲への影響も懸念されている。
仙台管区気象台によると、今月は梅雨前線が上空に停滞し、南下しても東寄りの湿った風が流れ込んでいるため、19日現在で平年比45%と深刻。冷たいオホーツク海高気圧の影響もあり、低温注意報が発令されている。
水稲はこれから茎の中で穂が育ち、花粉が成長する時期を迎えるため、日照不足と低温は稲に実が入らない「不稔」を引き起こす恐れがある。県農産園芸課によると、10日現在の生育状況は、平年に比べて2〜3日遅い。同課は低温を乗り切るため、田んぼの水温を保つ「深水管理」の徹底を呼びかけている。
同気象台は「今年のオホーツク海高気圧は移動性なので(戦後2番目の大冷害となった)03年のようにはならないと予想されるが、注意が必要だ」としている。【石川貴教】
7月21日朝刊
(毎日新聞) - 7月21日13時2分更新
今年は米不足が深刻化するかもしれない。
その時にはまた中国に頭を下げて中国米の緊急輸入に頼ることになるだろう。
「日中友好」それだけが日本の生存できる条件であることを実感できる良い機会になる。
これは メッセージ 120556 (chinachon_delete さん)への返信です.
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