Re: 中国独自開発の有人宇宙船
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2006/07/21 12:30 投稿番号: [120495 / 196466]
>有人宇宙船を周回軌道に乗せるという技術は
大陸間弾道弾初期の頃の技術でしょう。
日本は
H2のほかに
M5という大型の全段固体燃料ロケット(ソ連は開発できませんでした)
をもっています。M5で小惑星探査衛星ハヤブサを打ち上げ
電波でも10分以上かかる
小惑星イトカワに着陸させ地球に帰還させようとしています。
中国の有人宇宙船の技術は最新技術を駆使したしっかりしたものであり、その安価で信頼性の高い技術は世界に認められたものであります。
それに対して日本の技術水準は高いものの高価で採算が合わない上、信頼性も低いという使い物にならない代物なのです。
M5ロケットは採算が合わず運用中止、廃止が決定しています。
「ハヤブサ」は小惑星の資料採取に失敗、帰還もほぼ絶望的な状態、この計画そのものが失敗したと言えるでしょう。
>ミサイル防衛構想(MD)でも
高速で飛翔するミサイルをミサイルで迎撃するという高度の
制御技術を開発しようとしています。
ハヤブサやMDに比べれば
地上の目標物にピンポイントで命中させることは簡単です。
大失敗した「ハヤブサ」や、まだ開発すら出来ていないMDを根拠に「簡単です」とはあなたの頭もお粗末な作りのようですね。
これは メッセージ 120479 (cczewoe さん)への返信です.
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