高慢な中国、卑屈な韓国
投稿者: awayfromhome1226 投稿日時: 2006/07/20 22:37 投稿番号: [120463 / 196466]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/13/20050113000087.html
12日午後、中国・北京の某ホテルでハンナラ党の国会議員らが記者会見を始めようとした瞬間、マイクの電源が切れ、室内の照明がすべて消えた。これに続き、会見場に乱入した中国の公安要員たちは、内外の記者30人余を乱暴にドアの外に押し出した。反体制デモを鎮圧する軍事作戦を見るかのようであった。このようなことが、世界3大貿易国であり3年後にはオリンピックを開催する中国の首都で起こったのだ。
中国の公安は「事前に許可を得なければ記者会見を行うことはできない」という国内法を理由に挙げたが、21世紀にこのような法が存在するということ自体に驚かされる。経済の図体ばかりが大きくなっただけで、現在の中国は「国際法と国際政治ではまだまだ国の品格を語れない」という証拠だ。
たとえ中国という国にそのような前近代的な国内法があるとしても、他国の議員がホテルというプライベートな場所で外国メディアを相手に行う記者会見を、このような暴力で阻止するのは常識外のことだ。
中国の韓国に対する無礼な行為はこれだけではないが、今回の場合は無礼の程度を超え、高慢不遜の表出だ。隣国を中華帝国の辺境程度に考えている中華帝国主義の認識が復活したのだ。万一、米国の下院議員が北京で許可なく記者会見を開いたとすれば、公安要員が会場に乱入しただろうか。
韓国相手だから別にいいんだけど…
とても、2年後にオリンピックを開催する国とは思えない野蛮国
これだけ「平和の祭典」にふさわしくない国も珍しい。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/120463.html