上海に行ってきました
投稿者: hinekurelemon 投稿日時: 2006/07/19 23:50 投稿番号: [120399 / 196466]
この3連休に初めて上海に観光旅行してきました。
家族4名中3名が2日目から腹痛、中国のある種もの凄さに圧倒され、毒気にあったように帰国後には発熱など、さんざんな体調でしたが、得るべきものの多い3日間でした。
わずかの滞在で感じたことですが、人々の上昇(金もうけ)志向が強い。あんなに大勢の人間がいるのだから、よりよい生活を得るには相当の競争を勝ち残っていかなくてはならないでしょう。
あの人口の人々がよい暮らしをもとめてしゃにむになっているので、資源や石油などいくらあっても足りないでしょう。国民を満足させるためには、外国との資源問題や、環境・海洋汚染などかまってはいられません。
そのトップがコキントウさんなわけで、日本人なんてほんと育ちのよいおぼっちゃまなんだから、到底、太刀打ちできないんじゃないかと、思ってしまいました。
ネオンに日本のメーカーをみるとよくがんばっているなと感心しました。反対にやられないようにと願ってしまいました。
そんなわけで、共産主義の一党独裁の矛盾、貧富の格差を実感しました。
日本の旅行者は現地(?)旅行会社に高いみやげものや食事の文句を言うべきです。
現地の人に地元の人の行く家庭料理の店を紹介してもらったら、ビールも飲んだのに、旅行のパンフに載っている店でお茶で食事した時の7分の1の一人500円位で、旅行中で1番おいしい食事にありつけました。
日本人は本当にいいカモにされていると思いました。
でも、現地ガイドさん中国の短大で2年日本語を学んだだけとか、とても一所懸命に対応してくれました。反対に自分達の英語の語学力のなさを思い知る旅でもありました。
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