母親失格の倭女<秋田2児殺害>
投稿者: omaera_aho_boke_bakkari 投稿日時: 2006/07/19 01:35 投稿番号: [120340 / 196466]
<秋田2児殺害>彩香ちゃん殺害で畠山鈴香容疑者を再逮捕
秋田県藤里町の小学4年、畠山彩香ちゃん(9)殺害事件は、遺体発見から3カ月余を経て、秋田県警が母親の畠山鈴香容疑者(33)逮捕にこぎつけた。当初は事故死に傾き、2件目の米山豪憲君(7)殺害事件が起きなければ立件されなかった可能性もあるだけに、初動捜査の誤りは重大だ。捜査の過程をたぐり、失態の背景を探った。【百武信幸、三木陽介】
◇初動捜査で迷走…「事故」材料に傾斜
「今思えば、彩香ちゃん事件の初動捜査に誤りがあったかも……」。ある捜査員はこう語った。だが、畠山容疑者を再逮捕した18日、岸野篤司・県警刑事部長は会見で「事件・事故の両面で捜査し、事件と判断できる決め手となる情報が得られなかった。やることはやった」と強調した。
彩香ちゃんの遺体が見つかった4月10日夕、能代署は早々と、報道各社の取材に「外傷や着衣の乱れがない。事故死の可能性が高い」と見立てを伝えた。翌11日の司法解剖で水死と判明し「自宅近くの河原から誤って転落したとみられる」と改めて説明した。
その判断に根拠はあった。(1)河原に彩香ちゃんのものとみられる足跡があり、石のコケに足を滑らせたような跡があった(2)石積み遊びの形跡があった(3)自宅から河原まで警察犬が彩香ちゃんのにおいを追跡した――などだ。死亡した日かどうかは別に、彩香ちゃんが河原に行ったことは事実とみられる。畠山容疑者が署員に「彩香は川によく行った。河原で石を集めて遊ぶのが好きだった」と説明したことも「事故死説」を後押しした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060719-00000000-mai-soci
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