日本の本当の狙い
投稿者: awayfromhome1226 投稿日時: 2006/07/17 17:12 投稿番号: [120239 / 196466]
まず、国連には通らないことを承知の上でかなり厳しい法案を提出した。
中国・韓国・北朝鮮の反発は計算済みだったのだろう。
いや、反発させるのを意図していたのかもしれない。
中国が北朝鮮を説得せざるを得ないように仕向け、失敗したことで中国の北朝鮮に対する影響力の弱さを露呈させ、ならず者国家に味方する国だというレッテル貼りに成功した。
拒否権を行使してくれれば面白くなったが、流石に中国も慎重だったのかもしれない。
「敵地攻撃の必要性」の発言さえも韓国に対する挑発が目的だったように思える。整形女形大統領能無ヒョンのあの反応は十分に予想できたと思う。
その結果、韓国政府は日米に対する敵対意識を口走り、北朝鮮にはコケにされ、国内でも反発を食らい、国際社会で孤立してしまった。
仮にうまくいかなかったとしても、日本は失うものなどなかった。
中国・韓国は勝手に失敗しただけだ。
今回、日本は人のフンドシで仮想敵国である中国・韓国を貶めることに成功したように思える。
中韓お得意の手法を今度は日本が使った。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/15/20060715000027.html同紙は「北朝鮮政権に対する中国と韓国の対応は、日本に対し強力な軍事力が必要だと思わせている」とし、「中国の戦略的放置と韓国の宥和政策が同地域の危険性を高めている」と主張した。
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