Re: 中国に拒否権を発動させろ!
投稿者: durham041 投稿日時: 2006/07/15 22:10 投稿番号: [120135 / 196466]
おっしゃるとおり、ノムヒョンは史上最低の政権です。金正日が崩壊した後、ノムヒョンは、韓国国民から弾劾されるでしょう。日本は、親日の韓国保守層、良識のある層ともっと連携を強化すべきと思います。なんでもかんでも丸ごと兼韓は良くないと思います。
韓国がすばらしかったのは、朴正煕・全斗煥時代です。この時代に、韓国は最も発展しました。
朴正煕元大統領が、1979年に金載圭中央情報部長(死刑)に暗殺された映画『その時、その人々』では『元大統領』が若い女性や酒におぼれていたかのように私生活を描いたり、遺体を嘲笑する描写が話題になっています。また「朴政権の『親日』を強調」「金元死刑囚の動機は独裁を止めるため」などとされ、映画は、明らかに、卑劣なノムヒョン、ウリ党の政治的意図から作られています。
歴史的に見て、朴正煕元大統領は国家再生の救世主です。朴正煕元大統領は日本時代を熟知しており、日本の協力なくして韓国の再建と経済発展ができないことを知っていた。日本の陸軍士官学校で日本教育を受けた生粋の親日家でした。
朴元大統領は、韓国を貧困から脱却させるために、祖国近代化を目標に掲げて、産業化すなわち経済成長を目指しました。そのためには日本からの資金・技術を取り入れ、関係改善することが必要不可欠の条件であると考えたのです。
その結果、朴元大統領は日韓国交正常化とともに有償2億ドル、無償3億ドル、民間借款3億ドルを日本から引き出すことに成功しました。韓国が「漢江の奇蹟」と呼ばれる経済発展を成し遂げたきっかけはここに始まったのです。韓国にとって朴正煕元大統領は「国家再生の救世主」でした。もし朴元大統領が「親日家」でなかったら当時の日本政府はあれだけの協力をしたでしょうか?
その後、全斗煥時代に韓国はピークを迎えました。その朴元大統領亡き後、大統領に就任したのが全斗煥氏です。全元大統領は、在任中に一番頭を痛めたのが「反日」問題です。全氏は陸軍士官学校卒業の軍人出身者ですが、経済に精通していました。全氏の功績は、朴元大統領の経済政策を忠実に継承し、花開かせたことです。
その大きな成果は、1980年代の政治的大混乱の中、マイナス成長を修正し重化学工業と先端産業に力を注いだことです。これによって1986年、韓国は国際収支を黒字に転換させることができました。 電子産業や自動車工業などの重化学工業や半導体、電子商品の輸出が伸びました。一方で物価を安定させるとともに、科学技術の発展にも力を注ぐことを忘れなかった。
朴正煕・全斗煥時代こそ韓国経済が最も発展した時期です。中曽根元総理は全氏の政治的手腕について最も高く評価しています。
韓国はもともと地域感情(慶尚道と全羅道)が激しく、歴史的にいうと新羅と百済の戦いが続いてきたのが現実です。 そこで国を一つにまとめ国民の政府に対する不平不満を沈静化するには、一番手っ取り早いのが反日です。このように歴代政権は「反日」と「過去の政権否定」を使い分けながら政権の延命を図ってきた。しかしながら、このように一方的且つ不自然な戦術は永続きしない。日韓関係をぎくしゃくさせ、日本国内に嫌韓ムードを高めるだけです。
いずれにせよ、ノムヒョンによる反日路線、韓国の共産化は挫折することはまちがいない。つまり、中国共産党による、朝鮮半島共産化は挫折するということです。
韓国がすばらしかったのは、朴正煕・全斗煥時代です。この時代に、韓国は最も発展しました。
朴正煕元大統領が、1979年に金載圭中央情報部長(死刑)に暗殺された映画『その時、その人々』では『元大統領』が若い女性や酒におぼれていたかのように私生活を描いたり、遺体を嘲笑する描写が話題になっています。また「朴政権の『親日』を強調」「金元死刑囚の動機は独裁を止めるため」などとされ、映画は、明らかに、卑劣なノムヒョン、ウリ党の政治的意図から作られています。
歴史的に見て、朴正煕元大統領は国家再生の救世主です。朴正煕元大統領は日本時代を熟知しており、日本の協力なくして韓国の再建と経済発展ができないことを知っていた。日本の陸軍士官学校で日本教育を受けた生粋の親日家でした。
朴元大統領は、韓国を貧困から脱却させるために、祖国近代化を目標に掲げて、産業化すなわち経済成長を目指しました。そのためには日本からの資金・技術を取り入れ、関係改善することが必要不可欠の条件であると考えたのです。
その結果、朴元大統領は日韓国交正常化とともに有償2億ドル、無償3億ドル、民間借款3億ドルを日本から引き出すことに成功しました。韓国が「漢江の奇蹟」と呼ばれる経済発展を成し遂げたきっかけはここに始まったのです。韓国にとって朴正煕元大統領は「国家再生の救世主」でした。もし朴元大統領が「親日家」でなかったら当時の日本政府はあれだけの協力をしたでしょうか?
その後、全斗煥時代に韓国はピークを迎えました。その朴元大統領亡き後、大統領に就任したのが全斗煥氏です。全元大統領は、在任中に一番頭を痛めたのが「反日」問題です。全氏は陸軍士官学校卒業の軍人出身者ですが、経済に精通していました。全氏の功績は、朴元大統領の経済政策を忠実に継承し、花開かせたことです。
その大きな成果は、1980年代の政治的大混乱の中、マイナス成長を修正し重化学工業と先端産業に力を注いだことです。これによって1986年、韓国は国際収支を黒字に転換させることができました。 電子産業や自動車工業などの重化学工業や半導体、電子商品の輸出が伸びました。一方で物価を安定させるとともに、科学技術の発展にも力を注ぐことを忘れなかった。
朴正煕・全斗煥時代こそ韓国経済が最も発展した時期です。中曽根元総理は全氏の政治的手腕について最も高く評価しています。
韓国はもともと地域感情(慶尚道と全羅道)が激しく、歴史的にいうと新羅と百済の戦いが続いてきたのが現実です。 そこで国を一つにまとめ国民の政府に対する不平不満を沈静化するには、一番手っ取り早いのが反日です。このように歴代政権は「反日」と「過去の政権否定」を使い分けながら政権の延命を図ってきた。しかしながら、このように一方的且つ不自然な戦術は永続きしない。日韓関係をぎくしゃくさせ、日本国内に嫌韓ムードを高めるだけです。
いずれにせよ、ノムヒョンによる反日路線、韓国の共産化は挫折することはまちがいない。つまり、中国共産党による、朝鮮半島共産化は挫折するということです。
これは メッセージ 120134 (sy8ssgwy さん)への返信です.
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