自分が生んだ子供を殺したか?倭人母
投稿者: senzen_1005 投稿日時: 2006/07/14 16:06 投稿番号: [120078 / 196466]
秋田小1殺害
「娘、橋から転落」
畠山容疑者供述
一緒に川を見に行き
秋田県藤里町の小学1年、米山豪憲(ごうけん)君(7)殺害事件で、殺人容疑で再逮捕された無職、畠山鈴香容疑者(33)が能代署捜査本部の調べに対し、事件の1カ月前に水死した長女、彩香ちゃん=当時(9)=について「一緒に川を見に行った際に、誤って橋から足を滑らせて落ちた」「気が動転して助けは求めなかった」などと供述していることが分かった。
畠山容疑者はこれまで豪憲君殺害の方法や殺害場所などについての供述内容がたびたび変わり、動機を彩香ちゃんの水死に関連づけるような供述をしていた。捜査本部では今回の供述についても慎重に裏付けを進めるとともに、転落したとされる状況について畠山容疑者を追及する。
調べによると、畠山容疑者は「4月9日夕、(彩香ちゃんが)『川に行きたい』と言ったことから、自宅から約2キロ離れた藤琴川にかかる大沢橋に2人で行った。その際、橋の欄干から誤って川に落ちた」などと話しているという。
彩香ちゃん水死について、畠山容疑者はこれまで「4月9日午後4時ごろ、『友達の家へ人形を見せに行く』と言って家を出たまま行方不明になった」と供述。実際に同日午後8時ごろ、能代署に捜索願を出していた。
彩香ちゃんの遺体は、翌10日午後1時35分ごろ、自宅から約6キロ離れた同県能代市の藤琴川の浅瀬で遺体で見つかった。死因は水死で、靴を履き、衣服を身に着けていた。
能代署は当初、(1)着衣に乱れはなく遺体に外傷など不審な状況がなかった(2)河原に彩香ちゃんのものとみられる足跡があり、他に足跡がなかった(3)足跡付近に石を使って遊んだと思われる形跡があった(4)水際に足を滑らせたとみられる跡があった(5)警察犬が自宅から河原までにおいを追跡した−などとして、事故の可能性が高いとしていた。
秋田県警はその後も彩香ちゃん水死について捜査を継続。今月10日には、彩香ちゃんに見立てた人形を遺体が見つかった藤琴川に流し、川の水位や川底の状況を調査するなどの実況見分を行っていた。
(産経新聞) - 7月14日15時35分更新
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