北朝鮮ミサイル発射の教訓
投稿者: shinacyonnashi 投稿日時: 2006/07/14 11:11 投稿番号: [120065 / 196466]
結局、国連の安保理常任理事国に支那、ロシアがいる限り、朝鮮が日本にミサイルを撃ち込もうが、覚せい剤をばら撒こうが、偽札を偽造しようが、日本人を拉致しようが、何の制裁措置もとられないことがはっきりした
国連安保理は英米仏支露の5カ国が世界を好きなように支配するための機構であり、日本の国益とは何の関係もないという現実を日本人は骨身に染みて知ったことと思う
こんな国連にアメリカ以外の常任理事国の国連分担金を全て合計したよりも多額の国連分担金をむしられている日本は、常任理事国5カ国にたかられているのだ
日本は安全保障を国連による安全保障措置等に期待して必要最小限の自衛力しか持たない政策を続けてきたが、この国連による安全保障が全く機能しないことが証明された
国連幻想にすがって日本の自衛力整備を妨害する、民主、社民、共産は国際情勢を全く理解せずお花畑で遊んでいるようなものだ
日本は、憲法を改正して日本軍を復活し、核武装も含めた総合的安全保障を自国で構築しない限り、支那朝鮮ロシアに対する国防は実現できない
血税から無意味な国連分担金を支出するのはやめ、国防力整備に費やし、アメリカに依存しない国防力を日本は整備するしか、生存する道はないことを銘記すべきである
国連に限らず、IMF,世界銀行は第2次大戦の勝者か、欧米による少数者により世界支配の道具に過ぎず、それにもっとも金を出さされているのは、国連、IMF、世界銀行に何の権限も与えられていない日本なのだ
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