小泉首相の決意!
投稿者: tkmr1969 投稿日時: 2006/07/14 06:15 投稿番号: [120062 / 196466]
武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 2003年
田:戦争体験者が少なくなった、そういう中でそろそろ憲法改正していいんじゃないかという考えが総理達の中にあるなら私は死ねない、いつまでも生き続けなきゃならない。戦争体験者の体験を大事にすべき
小泉:憲法については様々話し合いがあった。自民党も結党以来自主憲法制定を言っている。
非武装だから平和を守れるという考えもあるのは承知している、しかし同調できない。日本は武力を持てない、いざ侵略行為があったら非武装でと言うのは守れない。イラクも、クウェートを侵略した。様々な国が戦争を繰り返している。だから、日本が戦力を持たなければ相手も安心して武力を持たないと言うのは安易。
一度侵略されたら、と試すわけにはいかない。ひとたび全体主義、独裁主義に羽交い締めにされた国はどれほど自由を失ったか。奴隷の平和ではいけない。戦争はイヤだ、侵略されるほうがいい、それは奴隷の平和。私は奴隷の平和は選ばない。断固たる決意を持って抵抗する、その備えがあって・・・
これは メッセージ 119761 (tkmr1969 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/120062.html