Re: 遺棄化学兵器は誰が遺棄したのか?
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2006/07/13 19:31 投稿番号: [120032 / 196466]
終戦時の兵器に引き渡しについては,この間その引継書が見つかりました
内容を早急にチェックして化学兵器の分を確定すべきです
しかし,その引継書が見つからなかった場合だったとしても終戦時には武装解除されて中国方面の全ての武器弾薬をソ連あるいは中国に引き渡したのですから当然に中国に残存する化学兵器について日本が処理する責任はありません
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1512/1512013never.html問題は,当時の村山富市首相(社会党現社民党)と河野洋平外務大臣(元心中クラブ?)がどこの国のものかを問わず,中国に存在するすべての毒ガスと毒ガス弾を日本が処理すると約束したことです
これはもう中国にたかりのお墨付きを与えたことになります
日本が出来ることは,中国や北朝鮮が良くやる手法で,引継書が見つかったことによりこの約束を反故にして何を言われても知らん顔するか
(国際的な批判を浴びたらあくまで引継は済んでいると言い張る)
あるいは,処理に関して,厳密に精査し日本の政府と業者で処理することです
信号弾や発光弾などは当然通常弾として省く
少々高くついても中国にたかられる金額よりは安くつくはずです
(期限は設けない)
日本に還元も出来る
化学兵器以外のものの処理については,処理費用を差し引くこと
(引継は済んでいるのだから遺棄してあってもそれは中国の管理不行届き)
出来るだけ,現地の労働者は雇わないこと,雇うならば直接雇用すること
中共を通すとピンはねされるだけです
あと出来ることは,
村山富市と河野洋平を売国奴呼ばわりして溜飲を下げることぐらいでしょう
(損害賠償は請求できないので)
これは メッセージ 119996 (hwgqp706 さん)への返信です.
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