追い込むのは簡単だ・が、大局を見よ日本
投稿者: omaera_baka_bakari 投稿日時: 2006/07/10 18:42 投稿番号: [119782 / 196466]
是が非でも制裁決議案採択を目論む日本。
かつて、国際社会から追い込まれ孤立し、暴走した自身の過去を忘れ、北を追い込むことに奔走する日本。
このまま追い込むことにどのような先が待っているのか?
大局の見えない日本は中国の働きを見習うべきだろう。
国際社会からどのような批判を受けようとも、大局を見据える中国は、進むべき道、取るべき方法を見誤ることはないだろう。
<中国外務次官ら「説得」訪朝
制裁決議案採決回避へ
瀬戸際>
【北京10日傍示文昭】北朝鮮のミサイル発射問題で苦境に陥っている中国の回良玉副首相や武大偉外務次官らが10日午前、平壌に向けて出発した。日本などが国連安全保障理事会に提出した北朝鮮制裁決議案の採決が11日未明に迫る中、北朝鮮最高指導部との直接交渉で6カ国協議への復帰やミサイル発射の凍結を働き掛け、決議案の採決を回避するのが狙いだ。
決議案に反対する中国は、厳しい状況に追い込まれている。共同歩調を取ってきたロシアが「棄権するのでは」との観測が強まる中、各国から「ミサイル発射を支持するのか」との非難が集中。拒否権を行使して採決を阻止すれば北朝鮮とともに国際社会から孤立し、棄権すれば決議案を黙認したことになり、北朝鮮との同盟関係に亀裂が入るのは必至だからだ。
どちらの選択肢も避けたい中国の李肇星外相は9日、国連安保理事国(15カ国)のうち11カ国の担当者と電話で会談。拘束力のない議長声明の採決を働き掛けたが、同調する理事国はなく、胡錦濤国家主席が回副首相に託したとみられる金正日総書記へのメッセージと武次官の説得工作に望みを託した格好だ。
だが、残された時間は少なく、北朝鮮が6カ国協議復帰などに応じる可能性は「極めて低い」(日本外交筋)とみられる。10日朝、北京空港に到着した武次官らの一行は、待ち構えた報道陣を避けるように車で滑走路に入り、チャーター機に乗り込んだ。
(西日本新聞) - 7月10日17時8分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060710-00000009-nnp-int
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