台湾における言論の自由は日本と同等
投稿者: dor11777 投稿日時: 2006/07/08 16:21 投稿番号: [119653 / 196466]
今現在、近隣アジアで日本と真の意味で友好が結べるのは少ない。
台湾はその貴重な友好国の1つである。
民間レベルだけでなく、国家間での大きな友好を望む。
だから台湾には本当に頑張って欲しいと願う。
絶対に中共のアホ国家には飲み込まれて欲しくない。
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http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/06/060630a.htm
台湾における言論の自由は日本と同等
陳水扁総統は6月29日、台湾の国家通信社である中央通訊社(以下、中央社)の組織改革10周年を記念して開かれた国際メディアとの交流会に出席し、台湾における言論と報道の自由について、陳総統みずからその獲得のために投獄を経験し、総統就任後はそれらの保障に全力を尽くし、今や国際社会で日本と並びアジアで最もそれらの自由が保障された国であることを強調した。
交流会には、日本の共同通信社をはじめ、フランスのAFP通信、米国のAP通信など世界の著名な通信社の代表が出席した。陳総統はこの席で、中央社が国家の通信社としての役割を担い「世界を台湾に呼び込み、台湾が世界に歩み出す」という理念のもと、台湾と世界をつなぐ窓口となり、台湾の存在を国際社会にアピールするうえで大きく貢献したとしてその功績を称えた。
陳総統はさらに、台湾が権威主義を脱し民主国家への道を歩み始めてわずか20年にすぎない新興民主国の一つであること、過去の権威主義時代において政府を批判したなどの罪で雑誌が発禁処分を受け、発行者は10年以上も禁固刑に処せられるなど、厳しい規制があったことを示し、陳総統みずからも20年前にそのために8カ月間投獄されたが、それらはすでに過去のものとなったことを示した。そのうえで、総統就任以降それらの自由の保障に全力を尽くし、台湾における言論と報道の自由は近年飛躍的な進歩を遂げたことを強調した。陳総統はこうした台湾の努力が国際社会で評価されており、米国フリーダムハウスの「世界の言論の自由度ランキング」において、台湾は約190カ国中、一昨年の49位、昨年の44位から今年35位に上昇し、日本と並んでアジアでトップレベルとなったことを指摘した。
陳総統は、自由が保障されている台湾と比べ、中国は政府によって人権や言論の自由が迫害されており、世界で著名なインターネット会社・グーグルやヤフーなどに対しサイト上で中国に関する自由な報道を制限したこと、世界において新聞記者を最も多く拘束している国であること、さきのフリーダムハウスの同ランキングでは177位と最低レベルにあることなどを挙げ、報道の自由が保障されていない中国の現実を示した。
台湾はその貴重な友好国の1つである。
民間レベルだけでなく、国家間での大きな友好を望む。
だから台湾には本当に頑張って欲しいと願う。
絶対に中共のアホ国家には飲み込まれて欲しくない。
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http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/06/060630a.htm
台湾における言論の自由は日本と同等
陳水扁総統は6月29日、台湾の国家通信社である中央通訊社(以下、中央社)の組織改革10周年を記念して開かれた国際メディアとの交流会に出席し、台湾における言論と報道の自由について、陳総統みずからその獲得のために投獄を経験し、総統就任後はそれらの保障に全力を尽くし、今や国際社会で日本と並びアジアで最もそれらの自由が保障された国であることを強調した。
交流会には、日本の共同通信社をはじめ、フランスのAFP通信、米国のAP通信など世界の著名な通信社の代表が出席した。陳総統はこの席で、中央社が国家の通信社としての役割を担い「世界を台湾に呼び込み、台湾が世界に歩み出す」という理念のもと、台湾と世界をつなぐ窓口となり、台湾の存在を国際社会にアピールするうえで大きく貢献したとしてその功績を称えた。
陳総統はさらに、台湾が権威主義を脱し民主国家への道を歩み始めてわずか20年にすぎない新興民主国の一つであること、過去の権威主義時代において政府を批判したなどの罪で雑誌が発禁処分を受け、発行者は10年以上も禁固刑に処せられるなど、厳しい規制があったことを示し、陳総統みずからも20年前にそのために8カ月間投獄されたが、それらはすでに過去のものとなったことを示した。そのうえで、総統就任以降それらの自由の保障に全力を尽くし、台湾における言論と報道の自由は近年飛躍的な進歩を遂げたことを強調した。陳総統はこうした台湾の努力が国際社会で評価されており、米国フリーダムハウスの「世界の言論の自由度ランキング」において、台湾は約190カ国中、一昨年の49位、昨年の44位から今年35位に上昇し、日本と並んでアジアでトップレベルとなったことを指摘した。
陳総統は、自由が保障されている台湾と比べ、中国は政府によって人権や言論の自由が迫害されており、世界で著名なインターネット会社・グーグルやヤフーなどに対しサイト上で中国に関する自由な報道を制限したこと、世界において新聞記者を最も多く拘束している国であること、さきのフリーダムハウスの同ランキングでは177位と最低レベルにあることなどを挙げ、報道の自由が保障されていない中国の現実を示した。
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