日中関係

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右翼の源泉はカルト教団天皇教!!

投稿者: wakorokiraisine 投稿日時: 2006/07/06 18:07 投稿番号: [119522 / 196466]
http://www.geocities.jp/abe_netsuzo21/

捏造の日本史その5:皇軍の真実"食人日本兵と南京大虐殺"
次の文章はオーストラリアの戦争資料館に残されてる日本陸軍の極秘命令書の一部です。「人肉(敵の人肉は除外)を人肉と知りつつ食したる者は死刑に処する」一部の日本兵が人肉を食したことはよく言われていますが、なんと敵兵の肉に限って軍が正式に許可しているのです。中国人の食人の習慣をやり玉に上げる方もいらっしゃいますが、これではまるで日本人にも人肉食の習慣が昭和の半ばまで存在し、「敵兵の肉以外はがまんしなさい」とでも言っているかのような印象を受けてしまいます。「日本はアジアを守るために差別主義者の欧米白人と勇敢に戦った誇り高い民族なのだ」・・・冗談じゃない。下にも書いてある通り日本は欧米と共にアジアを植民地化した差別主義国であり"誇り高い"などと過去に対して胸をはれたものではないのです("差別主義"が誇り高い思想というのであれば別だが、靖国神社は「日本は世界にさきがけて差別撤廃を主張したすばらしい国」とのたまっている)。「戦○論」なる「日本軍を誇りにもとう」とことさら強調するマンガがかつてベストセラーになりましたが、このマンガの中で南京事件はなかったとする証拠の一つに石川達三という作家をあげています。「石川達三という有名人が現場にいたのに何も見ていない」・・・当たり前です。石川達三が南京に入ったのは南京が陥落してから半月以上もたって一般人も避難した後であり、"現場"にいたわけではありません。ところがその何も見ていないはずの石川は、わずか八日間の滞在で兵士たちから聞き取り取材した話をもとに帰国後すぐ南京における日本兵の蛮行を描いた作品を発表し、即発禁処分となり実刑判決を受けています。さらに石川は公判の席でどうどうとこう述べました。「日本の新聞は真実を伝えていない」もちろん石川はサヨクでも共産スパイでもなんでもありません。その後も従軍取材を許可されているからです。芥川賞作家である石川達三のことをまともに調べれば必ずこの事実につきあたるので、このマンガの作者はロクに調べもせずにいいかげんな事を描いたか知っててデタラメを描いたかどちらかです。いずれにしろその程度のトンデモ本ですが、問題はこのトンデモ作者と情報を共有していた団体が歴史教科書を作っていることです。石川達三は新聞紙法という軍のメディア規制法によって処罰されたのですが、その歴史教科書では治安維持法の記述がいっさいなくそのような思想弾圧などまったくない民主的な国が作られていたと主張するトンデモ本なのです。これでは天安門事件を教えない中国共産党とまったく同じですが、そんなトンデモ本がどんどん採用されているという事実を本当に私たちはこ・・・・・・
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