日本の生き残る道・光明
投稿者: omaera_baka_bakari 投稿日時: 2006/07/02 21:19 投稿番号: [119261 / 196466]
>水質・大気汚染とかもっと衛生観念をはぐくんだほうがいいんじゃないのかね。
国家として急成長を遂げている最中は、そうした環境に対する意識はおろそかになるのが人間社会の常でしょう。
かつて急成長の真っ只中にあった日本もそうだったはずです。日本国内各地で様々な環境破壊、それに伴う病気が発生していた。
そうした経験を踏まえて環境の重要さを認識し、現在のような環境を大事にする国になったのと違いますか?
今まさに中国が、日本のかつての成長期に似た時期にさしかかっている最中なのです。
良いとか悪いとかの問題ではなく、国家として成長している過程では、環境を無視して更なる発展を目指すというこの流れは止められない。
では日本がするべきことは何か?中国の不衛生や環境汚染をあざ笑うことではないでしょう。
逆に、既に成長を遂げ、環境保全のノウハウを保持する国として、世界の環境という大局を考えるならば、それらを中国に提供し、そうやって環境を改善していくという役割が、これからの日本に求められることだと思いますがね。
大きなお世話かもしれませんが、トヨタの省エネカー、太陽光発電等をみても、そうした環境に即した分野こそが、今後日本の生き残る唯一の道のような気がしますが。
これは メッセージ 119249 (senzen1005 さん)への返信です.
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