母親、妹、弟を放火殺人した倭人高校生
投稿者: senzen_1005 投稿日時: 2006/06/30 10:48 投稿番号: [119016 / 196466]
奈良放火殺人の長男、一転して殺意否認の供述
奈良県田原本町の医師(47)方が全焼、妻子3人が死亡した放火殺人事件で、逮捕された私立高校1年の長男(16)が県警田原本署の捜査本部の調べに「火はつけたが、母親や妹、弟が死ぬとは思わなかった」と供述していることがわかった。
逮捕当初は認めていた殺意を、一転して否認したことになる。
当初、長男は県警の調べに「家族3人が2階にいることを知っており、死んでも構わないと思った」と、殺害を予見しながら犯行に及んだ「未必の故意」を認めていた。
しかし、長男は、以前から父親に対しては憎しみを持っているものの、母親や弟、妹に対してはなかったといい、その後、「3人が死ぬとは思わなかった」などと、殺意を否認する供述を始めたという。
(読売新聞) - 6月30日3時33分更新
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