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日本政府は本気で彼等を救うか?今後も注目

投稿者: omaera_baka_bakari 投稿日時: 2006/06/25 16:50 投稿番号: [118698 / 196466]
先日の訴訟で、国の責任を認めたものの、時効によって棄却されたこの問題。
裁判結果に関係なく、移民たちに対して小泉首相は支援を表明。
今後どのような支援が実際に行われるのか?それとも単なる口先だけのもので終わるのか?
弱者切捨ての傾向がますます強くなる日本政府がどこまで彼等を支援する気があるのか、今後も注目ですね。

<ドミニカ移民問題、大統領に支援要請へ…首相が会談で>
ドミニカ共和国のレオネル・フェルナンデス大統領が7月1日から4日間来日し、3日に小泉首相と会談する。
首相は会談で、日本が同国の日本人移住者への支援を拡大する方針を説明し、大統領に協力を要請する意向だ。
ドミニカ移民訴訟で国の不法行為責任を認めた7日の東京地裁判決の後、小泉首相は「裁判とは別に、政治として出来ることをやらないといけない」と述べ、移住者支援に積極的に取り組む考えを示している。
大統領も、1998年に日本人移住者への土地無償譲渡を決めるなど、移住者支援に直接関与した経験があり、「移住者問題への関心は高い」(外務省筋)という。
政府・自民党は国の移民政策の責任を認めた地裁判決を重く受け止め、ドミニカ移住者を対象にした新たな支援策を検討している。現在、議員立法による見舞金支給制度の創設などが浮上しているが、「固まった有力案はまだない」(自民党関係者)という。
(読売新聞) - 6月25日11時16分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060625-00000002-yom-pol
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