福田 拉致 赤軍 社民党 北朝鮮の相関図
投稿者: tazaemon21 投稿日時: 2006/06/25 03:18 投稿番号: [118679 / 196466]
福田康夫には中国問題を含め、世界観もしくはその根底をなす人間観に問題があるように思う。
この福田と言う家系をを理解する上で、象徴的な事件が30年前のダッカ事件である。
日本赤軍派による日航(JAL)機ハイジャック事件で、時の総理
福田赳夫は「人命は地球より重い」などと口走り、あろう事か犯人側と取引、人質の身代金600万ドルと投獄中の奥平純三、大道寺あや子、浴田由起子、城崎勉、、泉水博、仁平映らを釈放、日航特別機でダッカまで移送した。
「テロを輸出した」と世界中から非難を浴びたが、事実1986年のジャカルタ事件で城崎勉、1987年のローマ事件で奥平純三が関与していた。
福田赳夫はこのようにして豊富な軍資金と人材をテロ組織に与え、世界に多大な損害を与え、顰蹙を買い、日本と日本人への評価を貶めたのである。
よど号ハイジャック事件犯人の妻
八尾恵が有本恵子さんを拉致したのが1983年である事から考え、その行動資金は600万ドルから出たと推測できる。
また日本赤軍の最高幹部
重信房子が土井たか子を篭絡し(と言うより北朝鮮からの指示)共同戦線を張ることとなった。
辻元清美が社民党から出たのもその時期からで、赤軍派北川明の指示による。
さて小泉首相が拉致被害者を連れ帰った時、外務省の田中均は2週間程度の一時帰国の約束をしていた、福田康夫は強行に外務省の立場を支持したが小泉は安倍晋三の原則論を評価、採用した。
社民党(土井、辻元)−赤軍派(重信、北川)−北朝鮮(ミスターX)−外務省(田中均)−福田
北朝鮮と赤軍派を核とした相関図にはまだ隠れた何かがにおう。
これは メッセージ 118656 (nao759kyon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/118679.html