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韓国製建物は危険(パラオの例)

投稿者: durham041 投稿日時: 2006/06/24 23:10 投稿番号: [118672 / 196466]
パラオの事故の例もあります。パラオ本島と首都のあるコロール島の間にはKBブリッジという橋が あるが、この橋は一度崩落している。 この橋を建設するにあたり日本の鹿島建設も入札したが、韓国の業者が 日本の半額を提示して落札したため、韓国が工事を行った。 だが、それが悪夢の始まりだった。

この韓国の建築会社、コンクリートの固め方さえデタラメで、建設の様子を見ていた 現地住民などは開通当初から不安を抱いていたため、車で橋を渡るときは、 何かあった時のために必ず「窓を開けて」警戒しながら通らざるを得なかった。 橋の中央部が次第に変形して沈んでいくため通過制限重量は変更され、 徐々に体感できるほどの危険な揺れが始まり、事故の起きる頃には 徐行運転で恐々と渡るような状態になっていた。 そしてある日、悪夢は現実となった。 韓国製のKBブリッジは見事に崩壊した。

通行車両の少ない時間帯だったが死者も出たし、橋の内部には電線、水道、電話線が通されていたため、パラオのライフラインは分断されて 首都機能が麻痺。ナカムラ大統領が国家非常事態宣言を出すほどの大惨事となった。 完全に韓国人による「人災」である。(ちなみにこの時、パラオと姉妹都市である日本の三重県から救援物資が空輸された)パラオ政府は韓国の業者に崩落の賠償を請求したが、その業者が過去にも 聖水大橋を崩落させていたことを理由に韓国側は賠償を拒否。しかもその会社は既に解散していたため手掛かりもなく、一銭も支払われなかった。

完全にぼったくられ損のパラオ政府を見かねて、日本はまず仮設橋の建設を 援助し、島の交通を確保。そしてさらに日本政府の援助により約30億円の 新たな橋を無償で架ける事にしたのである。 施工は例の鹿島建設。工事中、現地の人達は「カシマ」という言葉を覚え、 日本人を見ると「ありがとうカシマ」と声をかける子供もいたという。5年後、橋は完成した。 そして開通式典が開かれ、橋の新しい正式名称が発表された。その名も「Japan−Palau friendship bridge」(日帛友好橋)。 文字通り遥か南国のパラオと日本を結ぶ友好の橋である。

この新しい橋のたもとの碑文には、 日本とパラオ親善の橋(Japan-Palau Friendship Bridge)と刻まれ、日本とパラオ両国の国旗も描かれている。 ちなみに手抜き工事で崩落した旧KBブリッジはというと、 たもとに韓国が作ったことを示す「碑文のみ」が残されている。……が、なぜかその石碑の「KOREA」の文字が何者かに削られている。 韓国を併合していた時代に日本人が架けた橋は数十年経った今でも問題なく使用されている。
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