中共中央が直接軍を掌握する独裁国
投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/06/24 17:42 投稿番号: [118655 / 196466]
胡主席、軍掌握強める
中国軍幹部が称賛論文
【北京=野口東秀】中国で大陸間弾道ミサイル(ICBM)などの戦略核兵器やミサイル兵器を専門に扱う第二砲兵(戦略ミサイル部隊)のトップ2人が連名で、中国共産党理論誌「求是」最新号に論文を発表し、同部隊が党の指導下にある点を何度も強調した。軍の主要幹部が胡錦濤国家主席(党中央軍事委員会主席)の名前を挙げて、称賛するのは異例で、胡主席が軍を完全掌握しつつあることをうかがわせている。・・・・・・
論文は、胡主席が同部隊の役割として強調した点について、「党中央、中央軍委が直接掌握し、胡錦濤主席の指揮下にある」として、第二砲兵は「中国の戦略的抑止力の革新的な力であり、特殊で重要な地位と作用がある」と位置づけている。
中国では、軍はいまだに前任の江沢民・中央軍事委主席の影響下にあり、胡主席は依然として軍権を掌握していないとの見方があったが、この論文は、胡主席が軍権を掌握しつつあることを強調する狙いがあるようだ。・・・・
>論文は、胡主席が同部隊の役割として強調した点について、「党中央、中央軍委が直接掌握し、胡錦濤主席の指揮下にある」として
中国では、今だに国軍と言うものが存在しない。
あるのは、中共の支配する、私党の私軍と言うことだ。
だから、何時までたっても中国は世界から笑われる。
早く、日本と中国の民衆が協力して、中共を打倒しないと。
◎日本と中国の人民が協力して、両国のバカサヨ勢力を、東シナ海に叩き込んで、サメの餌にしてしまおう!!!
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