逃げた最高裁・これが日本人らしい結論か
投稿者: omaera_baka_bakari 投稿日時: 2006/06/24 09:16 投稿番号: [118612 / 196466]
実質、政教分離について、司法の場で問うという手段が封じられたことになる今回の判決。
本質から逃げての今回の判決は、いかにも日本人らしい答えの出し方だ。
<小泉首相「靖国参拝」原告側の上告棄却、憲法判断せず>
小泉首相の靖国神社参拝を巡り、日韓の戦没者遺族ら278人が「政教分離を定めた憲法に違反し、精神的苦痛を受けた」として、国と小泉首相、靖国神社を相手に1人1万円の慰謝料などを求めた訴訟の上告審判決が23日、最高裁第2小法廷であった。
今井功裁判長は、「参拝によって、損害賠償の対象となる法的利益が侵害されたとは言えない」と述べ、原告の請求を退けた2審・大阪高裁判決を支持、原告側の上告を棄却した。原告側の敗訴が確定した。
首相の靖国参拝を巡る訴訟では初の最高裁判決。参拝が政教分離に違反するかどうかの憲法判断はせず、参拝が公的か私的かについても触れなかった。
訴訟の対象になったのは小泉首相の2001年8月13日の参拝。首相は公用車で訪れ、「内閣総理大臣小泉純一郎」と記帳した。供花料は私費で支払った。
(読売新聞) - 6月23日13時13分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060623-00000104-yom-soci
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