ドケッチな支那人よ残業代ちょんと払いな
投稿者: wankorokireishine 投稿日時: 2006/06/23 13:00 投稿番号: [118550 / 196466]
北京市内の建設現場で21日夕方、数百人の建設労働者が乱闘状態となった。警察の機動隊(防暴警察)が鎮圧したが、多数の負傷者が病院で治療を受けた。乱闘の原因は、建設労働者と建築会社の間で発生した契約に関するトラブルだったとされている。新今報が伝えた。
■工具など手に数百人が乱闘
事件が発生したのは北京市の環状道路である五環路の北側にある立水橋付近の工事現場。乱闘が始まったのは21日18時(日本時間19時)頃。目撃者によると200人から数百人が加わった模様。素手で殴りあった者は少なく、木製や鉄製の作業用道具で殴りあったために、負傷者が続出したという。
通報を受けた機動隊は18時30分頃に現場に到着。付近の派出所からの応援も受け、乱闘を鎮圧した。また同時に、現場を封鎖して事情聴取を行い、19時30分頃に二十数名を連行した。また、負傷者十数人を病院に送ったが、自力で病院に向かった負傷者も多数いたとされる。
工事現場の保安担当者によると、乱闘の原因は契約を巡る労働者と建設会社のトラブル。数日前から断続的に乱闘騒ぎが起こっており、比較的規模の大きかった19日に発生した乱闘では、一時は生命が危ぶまれた重傷者も出た。
■虐げられた民工が「実力行使」
警察は乱闘に加わった労働者に関する詳細を発表していないが、大都市における建設事業の実態から判断して、多くは農村部から仕事を求めてやってきた、いわゆる民工だったと考えられる。
中国では、建設労働者と雇用者の間のトラブルが多く発生しており、大規模な乱闘に発展するケースもしばしばある。契約及び契約の実行に関して民工側が納得できない事態が発生した場合、法律の知識もなく「頼れるのは自分たちだけだ」という意識が強いために、同郷者が徒党を組んで「実力行使」に走りやすいことが乱闘の多発の原因になっているという指摘がある。
一方、民工は都市建設の担い手として欠かせない存在になっているが、大都市住民の間には「治安が悪化する」「風紀が乱れる」などとして、農村出身の民工を嫌う風潮もある。
雇用者と民工のトラブルは、給料の不払いやさまざまな待遇を約束どおりに実行しないなど雇用者側の問題で発生する場合が多いとされるが、度重なる乱闘事件は、大都市住民の農民に対するべっ視を助長する要因になると考えられる。(編集担当:如月隼人)
■工具など手に数百人が乱闘
事件が発生したのは北京市の環状道路である五環路の北側にある立水橋付近の工事現場。乱闘が始まったのは21日18時(日本時間19時)頃。目撃者によると200人から数百人が加わった模様。素手で殴りあった者は少なく、木製や鉄製の作業用道具で殴りあったために、負傷者が続出したという。
通報を受けた機動隊は18時30分頃に現場に到着。付近の派出所からの応援も受け、乱闘を鎮圧した。また同時に、現場を封鎖して事情聴取を行い、19時30分頃に二十数名を連行した。また、負傷者十数人を病院に送ったが、自力で病院に向かった負傷者も多数いたとされる。
工事現場の保安担当者によると、乱闘の原因は契約を巡る労働者と建設会社のトラブル。数日前から断続的に乱闘騒ぎが起こっており、比較的規模の大きかった19日に発生した乱闘では、一時は生命が危ぶまれた重傷者も出た。
■虐げられた民工が「実力行使」
警察は乱闘に加わった労働者に関する詳細を発表していないが、大都市における建設事業の実態から判断して、多くは農村部から仕事を求めてやってきた、いわゆる民工だったと考えられる。
中国では、建設労働者と雇用者の間のトラブルが多く発生しており、大規模な乱闘に発展するケースもしばしばある。契約及び契約の実行に関して民工側が納得できない事態が発生した場合、法律の知識もなく「頼れるのは自分たちだけだ」という意識が強いために、同郷者が徒党を組んで「実力行使」に走りやすいことが乱闘の多発の原因になっているという指摘がある。
一方、民工は都市建設の担い手として欠かせない存在になっているが、大都市住民の間には「治安が悪化する」「風紀が乱れる」などとして、農村出身の民工を嫌う風潮もある。
雇用者と民工のトラブルは、給料の不払いやさまざまな待遇を約束どおりに実行しないなど雇用者側の問題で発生する場合が多いとされるが、度重なる乱闘事件は、大都市住民の農民に対するべっ視を助長する要因になると考えられる。(編集担当:如月隼人)
これは メッセージ 118546 (wakorokiraisine さん)への返信です.
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