Re: 本質を避けごまかす日本・それでいいの
投稿者: omaera_baka_bakari 投稿日時: 2006/06/22 19:18 投稿番号: [118485 / 196466]
>日本人にも色々いて、霊を信じない人もいる。自分の宗教でないと駄目だという人もいる。でも、一般的な心として、死んだら祭る。それは、中国とは違いすぎて、理解できないことだろう。
本質を勘違いしているようですな。
日本における死者の追悼・慰霊の方法について言っているのではないのですよ。
小泉首相のいう「心の問題」として、個人の自由を主張するのならば、戦犯をまつっている神社を加害国・日本の代表者が参拝するという暴挙に対し、多大な被害を受けた国々の人々の「心」はどうなるのか?無視するのかということを問いたいのですよ。
そうした個の自由を優先させる風潮が、今現在の日本における他人の心を省みない、自分さえ良ければいいという人心の荒廃につながっているのではないですか?首相自らそうした風潮を助長しているのではないですか?ということですよ。
最近は一部の日本人が、「中国・韓国の単なる難癖だ」と一蹴する傾向がありますが、これこそ他人の心を推し量ることができない、しようとしない風潮の現れでしょうね。
>まして、A級戦犯は、無条件降伏した敗軍の指導者達だから死ぬのは仕方がないが、当時の国際法には違反していない。戦勝国の横暴である。
それは日本人の立場だからそう思う、単なる言い訳でしょうね。
戦勝国の横暴だと思っているのならば、何故日本政府は改めてかつての裁判のやり直しを求めないのですか?
不当な裁判を押し付けられたというのならば、何故日本政府は改めてかつての裁判のやり直しを求めないのですか?
そうした、やり直しを求めるなど、何ら行動をおこさないことが全ての答えでしょうね。
これは メッセージ 118464 (fumittiposupemomo さん)への返信です.
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