本質を避けごまかす日本・それでいいのか?
投稿者: omaera_baka_bakari 投稿日時: 2006/06/22 12:53 投稿番号: [118454 / 196466]
小泉首相の用いる「心の問題」という言葉、そう言うのであれば、被害者の心も汲み取ったらどうだ?
個を尊重し、そうした配慮が蔑ろにされていることが、現在の日本の個人主義崇拝につながり、末期的人心の荒廃につながっているのだと、一国の代表者として気付くべきである。
また、首相自ら憲法に違反し、しかも開き直っているこの問題、明らかに政教分離違反であっても擁護する裁判所を見るに、もはや日本の三権分立というものは絵空事のようだ。
<最高裁、憲法判断回避か
首相靖国参拝訴訟23日判決>
小泉純一郎首相の靖国神社参拝は政教分離を定めた憲法に違反し、精神的苦痛を受けたとして、戦没者の遺族らが国と首相などに損害賠償を求めた訴訟の上告審判決が23日、最高裁第2小法廷(今井功裁判長)で言い渡される。歴代首相の靖国参拝をめぐる訴訟で最高裁判決は初めて。
上告審で弁論は開かれておらず、原告敗訴の2審大阪高裁判決が確定する見通し。また参拝の憲法判断に踏み込む可能性は低く、訴訟の前提となる「参拝で原告の権利が侵害されたか」などの争点について判断が示されるとみられる。
(共同通信) - 6月22日8時10分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060622-00000043-kyodo-soci
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