Re: 国際捕鯨委員会なのに鯨保護委員会?
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2006/06/21 21:27 投稿番号: [118412 / 196466]
議論する以前の問題のような気がしますね。。。。
貴方の【No.118323】での質問は、これまでの話を理解していない事の証明なのですね。(私は、貴方に2回【No.118195】と【No.118289 】返信していますが。)
貴方は【No.118217】で捕鯨推進派のページは信じないとのコメントだったので、IWCの考えを考慮し作成されたものであるとの根拠としてIWCのHPを提示したんですよ。
私は【No.118289 】で下記のコメントをしました。
『それに国際捕鯨委員会は捕獲可能な数字を提示しなくても『改訂管理方式(RMP)』を推薦しています。IWCのHPで確認してください。RMPに基づいての捕獲枠で、2000年5月13日時点では年間2,000頭ならば捕獲可能との事です。根拠無く、獲得可能な数字を提示しているのではないのです』
これは、IWCのHPで、国際捕鯨委員会は捕獲可能な数字を提示しなくても『改訂管理方式(RMP)』を推薦している事を確認してくださいとの意味です。
『Revised Management Procedure』の『The Revised Management Scheme』に『The Scientific Committee has unanimously recommended the RMP to the Commission, noting that all the scientific aspects of the work had been completed. These scientific aspects were adopted by the Commission in 1994.( 科学委員会は仕事の科学的な見方がすべて完成したと述べて、委員会に満場一致でRMPを推薦しました。これらの科学的な見方は1994年に委員会によって採用されました)』とあります。
次に、『RMPに基づいての捕獲枠で、2000年5月13日時点では年間2,000頭ならば捕獲可能との事です。根拠無く、獲得可能な数字を提示しているのではないのです。』
上記は、私が【No.118195】で提示した『『年間2,000頭ならば捕獲可能という数字』については【調査捕鯨】の中のMSYレベルをクリックして『捕獲量をめぐる話』を参考に。』の事です。
『捕獲量をめぐる話(2000年5月13日 更新)』の中で、『商業捕鯨が一時停止してから10年以上経つが、今仮に、「今現在の頭数を減らさない」事を指針にしたとすると、調査によって判っている年間5%前後という増加率と76万頭という90年代初頭の推定量から考えても、万単位の捕獲枠が出てくる。ただ、現在IWCで採用されている改訂管理方式(RMP)は「超」慎重に控え目な数字を出すように設計されているので2000頭程度の捕獲枠しか出てこない。』とありますね。
---- -【まとめ】 ----------
『Revised Management Procedure』の中では、国際捕鯨委員会は捕獲可能な数字を提示していませんので、「2000年5月13日時点では年間2,000頭ならば捕獲可能」との表現はありません。RMPは情報から計算方法を指定し、獲得可能数(限界)を決めるのです。鯨の種類が異なれば、計算方法も違います。しかし、IWCで採用されているRMPを基にしたミンククジラの獲得可能数は2000頭だったんです。
理解できましたか???
しかし、貴方の理解力の無さには呆れています。
【No.118134】の『国際捕鯨委員会なのに鯨保護委員会? 』では、IWCができた目的とその背景を示しただけなんですが。。。
当然、組織の目的を知れば、どうして鯨保護(捕鯨禁止)がこの組織内で強いのか疑問が出て来るでしょう。捕鯨を盛んにしている訳でもないのに長期商業捕鯨禁止の態度に目的からすれば疑問が出てくるのは当たり前のこと。そのような事を疑問に思わないのは、プロパガンダに踊らされているからですよ。
結局、知識も理解力もないkujiraさんの相手をさせられましたね。
本当に無駄な時間でした。。。
貴方の【No.118323】での質問は、これまでの話を理解していない事の証明なのですね。(私は、貴方に2回【No.118195】と【No.118289 】返信していますが。)
貴方は【No.118217】で捕鯨推進派のページは信じないとのコメントだったので、IWCの考えを考慮し作成されたものであるとの根拠としてIWCのHPを提示したんですよ。
私は【No.118289 】で下記のコメントをしました。
『それに国際捕鯨委員会は捕獲可能な数字を提示しなくても『改訂管理方式(RMP)』を推薦しています。IWCのHPで確認してください。RMPに基づいての捕獲枠で、2000年5月13日時点では年間2,000頭ならば捕獲可能との事です。根拠無く、獲得可能な数字を提示しているのではないのです』
これは、IWCのHPで、国際捕鯨委員会は捕獲可能な数字を提示しなくても『改訂管理方式(RMP)』を推薦している事を確認してくださいとの意味です。
『Revised Management Procedure』の『The Revised Management Scheme』に『The Scientific Committee has unanimously recommended the RMP to the Commission, noting that all the scientific aspects of the work had been completed. These scientific aspects were adopted by the Commission in 1994.( 科学委員会は仕事の科学的な見方がすべて完成したと述べて、委員会に満場一致でRMPを推薦しました。これらの科学的な見方は1994年に委員会によって採用されました)』とあります。
次に、『RMPに基づいての捕獲枠で、2000年5月13日時点では年間2,000頭ならば捕獲可能との事です。根拠無く、獲得可能な数字を提示しているのではないのです。』
上記は、私が【No.118195】で提示した『『年間2,000頭ならば捕獲可能という数字』については【調査捕鯨】の中のMSYレベルをクリックして『捕獲量をめぐる話』を参考に。』の事です。
『捕獲量をめぐる話(2000年5月13日 更新)』の中で、『商業捕鯨が一時停止してから10年以上経つが、今仮に、「今現在の頭数を減らさない」事を指針にしたとすると、調査によって判っている年間5%前後という増加率と76万頭という90年代初頭の推定量から考えても、万単位の捕獲枠が出てくる。ただ、現在IWCで採用されている改訂管理方式(RMP)は「超」慎重に控え目な数字を出すように設計されているので2000頭程度の捕獲枠しか出てこない。』とありますね。
---- -【まとめ】 ----------
『Revised Management Procedure』の中では、国際捕鯨委員会は捕獲可能な数字を提示していませんので、「2000年5月13日時点では年間2,000頭ならば捕獲可能」との表現はありません。RMPは情報から計算方法を指定し、獲得可能数(限界)を決めるのです。鯨の種類が異なれば、計算方法も違います。しかし、IWCで採用されているRMPを基にしたミンククジラの獲得可能数は2000頭だったんです。
理解できましたか???
しかし、貴方の理解力の無さには呆れています。
【No.118134】の『国際捕鯨委員会なのに鯨保護委員会? 』では、IWCができた目的とその背景を示しただけなんですが。。。
当然、組織の目的を知れば、どうして鯨保護(捕鯨禁止)がこの組織内で強いのか疑問が出て来るでしょう。捕鯨を盛んにしている訳でもないのに長期商業捕鯨禁止の態度に目的からすれば疑問が出てくるのは当たり前のこと。そのような事を疑問に思わないのは、プロパガンダに踊らされているからですよ。
結局、知識も理解力もないkujiraさんの相手をさせられましたね。
本当に無駄な時間でした。。。
これは メッセージ 118323 (kujira77777 さん)への返信です.
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