天皇皇后両陛下タイ国御訪問阻止計画
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/06/18 05:36 投稿番号: [118067 / 196466]
さよう、これには中共中国はもちろん、米国もロシアにも資格がない別の次元の話しである。中国は古代からめぐるましくコロコロと王朝が変わった。ロシアはロシア革命で王朝がなくなった。米国はもちろん新世界。王朝も皇室もないが、あえていえば英国系移民たちの英国王室がある。独逸も今となってはない。ま、ヨーロッパ、アジアは民族の勢力の攻防が地続きで激しかったから、延々と続いた王朝はない。
これに比べ日本の皇室は、世界に例を見ぬほどの長い歴史と伝統がある。しかし、その歴史を見ると、決して平坦ではなく、その都度「祇園精舎の鐘の声」よろしく時の実力者の圧迫があったが、それでも天皇家はまがりなりにも存在しておった。日本古来の聖域、血筋なのであろうし、天皇家の「帝王学」にその神髄をみることができよう。人間天皇は、政治には口出ししない日本国の象徴であるから、日本は大統領制を採用しておらん。しかし、たとえ首相がこけたとしても、日本人はさほど動揺することがないのは、ただそこにいるだけで安心できる象徴天皇の存在にある。
私は天皇を崇拝しておるわけではない。天皇になられる方は、プライバシーも制約されて大変であろうし、その発言も自由にはできんと思うし、苦しくとも笑顔を見せねばとやかく言われるであろうから、大変であるとご推察申し上げるが、皇室は、要は日本人の歴史であり、精神である。それが皇室という具体的な対象をもっておるから、過去史の偶然であったにしても、大切にせねばいかんと思う。
タイも結構政変や暴動があったが、国王がでると皆静かになったという。大戦後、昭和天皇の地方行幸というもんがあった。これで日本国民は安堵した。タイ王室も日本国の皇室や英国王室と似ておるところがある。そこんところが、私は好きである。中共中国もロシアも単なるひがみであろう。日本外務省は外務省の立場ってもんがあるのかも知れんが、ま、これは時の為政者が決断するところである。
では、とりとめがないから、これにて御免。
爺
このアバターは、孫娘のである。怒るかな?
これは メッセージ 118045 (sarnari1993india さん)への返信です.
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