訴えは届かないのか・汚い日本の逃げ口上
投稿者: omaera_baka_bakari 投稿日時: 2006/06/16 19:16 投稿番号: [118023 / 196466]
被害者が心に負った傷はどれだけ時がたっても消えることはない。
こうした判決を日本が出し続ける限り、加害国・日本へ向けられる厳しい視線がなくなることはないだろう。
日本に良心というものがあるのならば、自ら罪を償わなくてはならない。
<中国人ら2審も敗訴
強制連行訴訟で東京高裁>
戦時中に日本に強制連行され、過酷な労働を強いられたとして、中国人41人が国とゼネコンなど企業10社に損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は16日、請求棄却の1審東京地裁判決を支持、原告の控訴を棄却した。
赤塚信雄裁判長は判決理由で「国は企業側の要請で強制連行を主導し、企業側が主体となって労働を強いた。不法行為の責任を負う」と認定。
その上で損害賠償請求権は「除斥期間(権利の法定存続期間、不法行為の場合は20年)の経過により消滅した」との判断を示した。
2審判決によると、原告は旧日本軍などに拘束され、1944−45年に日本に移送された上、10社が経営したり、工事を請け負ったりしていた鉱山や炭鉱、水力発電所建設現場などで労働を強いられた。
(共同通信) - 6月16日18時11分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060616-00000163-kyodo-soci
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