軍国主義化への道を着実に進んでいく日本
投稿者: omaera_baka_bakari 投稿日時: 2006/06/16 18:45 投稿番号: [118020 / 196466]
名目上、島しょ防衛の訓練と言っているが、自衛隊が軍隊化した場合、戦闘参加を目的とした他国派兵を見越した訓練であることは明らか。
また、今回の訓練は、アメリカ主導の戦争に対し、日本兵として戦争参加しますよという意思表示を内外へ示したということ。
専守防衛に徹するという立場を放棄し、理論上は他国への侵攻も可能になるように一歩一歩既成事実を積み上げ、軍国主義化への道を進む日本。
アジアの国々にかつての悪夢が再び甦る日は刻一刻と迫っている
<鹿児島の部隊、米に派遣へ
島しょ防衛で海兵隊と訓練>
陸上自衛隊は16日、鹿児島県を主に担当する第8師団第12普通科連隊(同県霧島市)を中心とした部隊を来年1月、米国へ派遣し、海兵隊と共同で島への上陸作戦などの実動訓練を行う方針を決めた。
2004年の新防衛大綱で「島しょ防衛」が規定されたのを受け、陸自は今年1月、九州・沖縄全域の機動部隊で離島防衛が専門の西部方面普通科連隊(長崎県佐世保市)と、海兵隊との共同訓練を実施した。地域配備部隊の派遣は今回が初めてで、より大規模な事態に備えることにした。
第12普通科連隊は甑島、大隅、奄美の各諸島など人が居住する多くの離島を任務エリアに抱えている。
(共同通信) - 6月16日17時46分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060616-00000152-kyodo-soci
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