731部隊の事実(共産党は人間の敵)
投稿者: kurumaisutanei01 投稿日時: 2006/06/14 13:04 投稿番号: [117933 / 196466]
今朝14日の毎日新聞朝刊4面、『記者の目』という記事がある。
今日の記事(731について)を書いた山田大輔という科学環境部記者は、
旧日本軍の犯罪として、必死に書こうとしていたようだが、『語るに落ちている』。
この記事で分かったのは、731とは医学研究の団体ということ。
“欲望の無い医師や研究者はいない”。
731に限らず、戦争で非道なことが起こるのは避けられない。
捕虜になった日本軍の兵士が、中国兵から生きたまま手足を落とされ、
陰部をえぐられて悶え死にさせられていたのも有名な話だ。
恨みでこんな殺し方はしない、面白半分でしかやれない。
医師や研究者もまた、戦争の狂気の中で、異常な行動を取るものがいても、
否定は出来ない。
研究も欲望がある以上、戦争で欲望を暴走させる人間は必ずいる。
だが、それを『個人の問題』から『国家の犯罪』へすりかえるのは、
明らかに、人間への侮辱であり、最大の罪だ。
中国共産党は、人間の敵だと言わざるえない。
人間の弱さにつけこみ、『国家の犯罪』という逃げ道を作って、
中国に有利な道筋へ誘導した。
つけこまれ逃げた人間たちは、もはや一切の救いの無い、無間地獄へ落ちるしかない。
キリスト教徒なら、共産党のした事は、悪魔の所業というだろう。
それは、しでかした本人が一番知っている。
この新聞の記事に限らず、過去に、
731を取り上げようとして、説得力のある記事はまったく無い。
最終的には、国家と関係のない、個人の犯罪になるからだ。
日本と言う情報がさらけ出された国では、どうしてもそうなる。
この新聞記者も、個の人間としての731の人々を追うべきだった。
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