中国問題の元匈
投稿者: chankoro_kirai 投稿日時: 2006/06/13 10:54 投稿番号: [117850 / 196466]
1972年当時、中国共産党の幹部は白い猫も黒い猫もネズミを捕る猫は良い猫だと、主義主張を抜きにした実利主義の発言をして有名になったことがあるが、こんな金のことしか考えない節操の無い中国と国交回復して現在の中国問題の元を造ったのは、まさに田中角栄金権政治屋である。
金だけですべての問題が解決すると考える土建屋政治家田中角栄の教養の微塵も感じられない日本のバカ指導者と中国の実利主義の毛沢東の利害が一致して形ばかりの日中友好条約が締結された。
その後、中共の実利主義に振り回され全く日本に取って意味の無い日本国民の金を延々34年間に亘り中共に吸い取られることになる。
その田中派の金権体質を引きずる後継派閥、竹下派、橋本派へと受け継がれ現在もその派の二階堂などは中国の利益のために中共の代弁者として大臣をしている。
小泉は橋本派の多くの中共売国議員を政権の中枢からはじき出したが、何故二階堂を経産相として起用するのか理解に苦しむ。
中国は実利を最大の目的とする国であり共産主義の爪を隠しても、金のため、目的のためには原則を曲げたかの政策を取るが、あくまで共産主義の独裁国家であり、しかも純粋共産主義では無く、中華主義の国家である。
日本は自由経済の資本主義国である。
如何に当分の実利で国交を結んでも、主義主張が真っ向から対立する国が実利だけで、長続きできる訳がない。
日本は速やかに中国から距離を置き、価値観を同じくする国家と本来の友好を促進しなければならない。
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